【雑記】休日の過ごし方 「伊勢神宮」へ行ってきました。

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毎年恒例の年末旅行に会社の同僚と行ってきました。

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今回行ってきたのは「伊勢神宮」です!

言うまでもなく有名な伊勢神宮は
外宮(げくう)と内宮(ないくう)に分かれています。

外宮・・・衣食住商の守り神をお祀りしている

内宮・・・日本人の大祖神である「天照大御神(あまてらすおおみかみ)」をお祀りしている。

この外宮と内宮は距離にして3kmほどは離れているので天候によってはタクシーを使うなどしたほうが良いです。

今回我々は下調べをし、お参りする順番も決めた上で、レンタカーで行ったことが大正解でした。

12月末とはいえ関東の人からすると伊勢の気温は低く、一時は激しい雹が降ってきたほどでした。
この一瞬の雹が非常に神秘的ですごく印象に残った。

お参りのルートとして、まず有名な鰻屋にて遅めの昼食→外宮→おかげ横丁→内宮→おかげ横丁にて夕食

①外宮前の有名鰻屋「喜多や」

ここはテレビ取材を受けたり有名人が訪れたりで有名、メニュー数はそんなにありません。普通の鰻丼は白いご飯だが、タレを絡めてあるご飯を使った「伊勢まぶし」という物があったのでそれを頂く。(味は絶品)

 

並みで1,500円(上)特上で3,500円(下)
どうやら鰻のランクが違うらしいです。
グルメじゃない私にはあまり違いは分かりませんでしたが・・。

②外宮(げくう)

12月末だからなのか、全然人が居なくて非常に周りやすかったです。
どこかしら「御陵(東京都八王子市)」を思わせる荘厳な雰囲気。

外宮は「正宮」→「別宮」の順に回る。

「別宮」へ至る途中の橋が亀の形をしていて、これも有難いパワースポットとのこと。

かなり空いていたのでさくさくと、お参りは進みました。
所要時間は約1時間位。

レンタカーにておかげ横丁、内宮へ向かう。

 

③おかげ横丁

おかげ横丁の規模の大きさにはびっくりしました。

全然期待していなかっただけに想像以上、オススメ。

昔ながらの街並みは鎌倉(神奈川県)の通りや、宮島(広島県)くらいの規模。

さっきがっつり鰻丼を食べてしまった為、買い食い出来なかったのが残念。

串系やコロッケが有名。

おかげ横丁を通って内宮へ。

④内宮(ないくう)

こちらに「天照大御神(あまてらすおおみかみ)」をお祀りしている。

伊勢神宮の神宮は全て簡素で素朴な造りです。

明治神宮や他の有名な宮のような派手さはないが、逆にそこが良かった。

最後は縁結びの神様にお参りして参拝終了。
人と人の良縁を繋いでくれるとのこと。
(商売の良縁や恋愛の良縁等、あらゆる良縁を繋いでくれるありがたい宮)

因みにここはちょっと分かりづらい場所にあります。
(入り口の橋を渡ったら左の舗装路先にある)

⑤おかげ横丁にて終了

電灯が灯ったおかげ横丁は縁日を思わせるような暖かい雰囲気です。

誤算だったのは17時前にもかかわらず、どこの店もほぼ店仕舞しており、夕食が食べられませんでした。

単にシーズンオフだからなのか、労働基準法遵守しているのかは分からないが、せめて夕飯時位まではやっていて欲しかった。

それにしても、店仕舞した店舗の前に駐車してある車がほぼ外車で
ベンツSクラスやジャガーのXFやらであったのには、
街並みに似つかわしくなくて可笑しかったです。
やっぱそれだけ商売繁盛しているという事でしょうか。

約半日ではあったが、久しぶりに心が洗われたと思える良い小旅行でした!

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