【ライザップゴルフ体験記⑦】 at立川ライザップ レッスン6回目

ライザップゴルフ&ゴルフ

 

続、ハーフスイング&ラウンドテストやりました!

今回のレッスンはハーフスイング中心で後半はシミュレーターを使ってラウンドテストを行いました。

まずはいつも通り、

パター&小テスト

10Y,20Y60Yの小テストを行い、レッスン時間の大半は『ハーフスイング造り』に費やす。

小テスト中のアドバイスとして

パター:もっとボールを覗き込むように!

「パターだけは利き目がボールの真上くらいにくるように覗き込むこと。それと段々と当たりが良くなってきているから(クラブの芯に当たるようになってきている)転がりすぎるときはふり幅の調整をしてください」

 

60Y:フォローをもっともっと小さくする!

「こちらも当たりが良くなってきてだいぶ飛びすぎなので、自身が意識している上げたいふり幅のもう一段階下までで止める意識でフォローを取ること。
そうすればクラブの遠心力で勝手にもう一段階上まで上がっていくので」

「こんな小さなフォローで大丈夫!?と思うくらい小さなフォローで大丈夫です」

続いてピッチング(PW)を使って100Yのハーフスイング

まず最初に前回からやっている踵をくっつけてやるハーフスイング練習。

復習として「腕を肩まで上げたらそのまま右手首(リスト)をすぐにかえす動き」

これは慣れてきたのか、まあまあ出来てきたかな・・と感じてきました。

コーチに「結構打ちづらいんですが、このフォーム(踵つける)は実戦でもこれでやるんですか!?」と聞いたところ

「実戦ではこれまでドリルでやってきた下半身に力いれて上半身は脱力の、普通のフォームです。今日は今からそれで打ってみましょう」と。

 

早速やってみた。

・下半身は足の指にグッと力をいれ、最後に内股を少し絞る。(下半身に力が入った状態)

・腕はダランとたらして、脱力。猫背にならないよう、首が背中と直線になるように。

・肩までフォロー、すぐにリストを返して打つ。足はベタ足。

 

・・・・・。

 

すごく打ちやすい!!

 

踵を揃えて打つときより10Y位プラスで飛んでいくボール。

何より「自然な感じのフォーム」なので身体が楽です!

 

続いて、同じフォームで7Iを打つ。

 

・・・・・。

 

これは全然駄目ですね・・。

とにかくボールが右へ大きくスライスしてしまいます。

 

コーチによると

「番手が上がるとリストの返しをPWで打つときよりも、もっと速くしなければスライスしてしまいます。もっともっと速くリストを返す意識でやってください」

その後何球か打つも、大きな改善は見られず。

フォームについてはフィニッシュで両腕が伸びきっている状態がベストなのだが、どうしても左腕を曲げてしまう癖が根深くついている。

結構初級者の大半にこのような癖を持つ人が多いらしく、なかなか治しづらい面があるらしい。今は少なくとも右腕だけは伸びきった状態でのフィニッシュを後付けでも作ることが重要。

 

残り時間はシミュレーションコースを2H程おこなう。

使ってよいクラブはあらかじめ決められています。

・7番アイアン(7I)
・サンドウェッジ(SW)
・ピッチング(PW)
・パター(PT)

この4本で状況に合わせ、自身で判断しておこなうこと。

2Hとも7IとPTだけで終えたが、1H目はパー。
(PTがまぐれ1発でカップイン)

2H目はダボでゲームオーバー。
(ダボやると強制終了となります)

ライザップのGDRシミュレーターではこのようなゲームが結構入っているとのことでした。

自主練習の際にも使えるので今後は積極的に取り組んでみます。

 

 

 

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