【ライザップゴルフ体験記⑩】 at立川ライザップ レッスン8回目

ライザップゴルフ&ゴルフ
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今日はショートホール向けのレッスンでした!

今回のレッスンでは先日のショートホールで浮かび上がった課題への対策を中心に行いました。

「ショートホールを制する者はゴルフを制する」とか言われるくらい重要なので、気合が入ります。

私の現時点の明確な課題としては

①バンカー対策
②傾斜対策

特にゴルフコースでは大なり小なり傾斜はあって当然なので、練習場では打ててもコースでは打てないということが、多々あります。

 

まず始めはいつも通りの小テスト。

パター10m, 20Y,30Y,60Y、100Yを各3球ずつテストする。
ここまでは大体65点くらいの仕上がり。

問題は番手が上がってくるとスライスするということ。
8Iの130Yあたりからスライスしてきます。

今日頂いたアドバイスは

「フェースがボールに当たる瞬間にはリーディングエッジ’が立っているイメージをつけて下さい」と・・。(さらっと言われたけど、結構むずかしくないですか・・?)

「フィニッシュは大げさに思えるくらい身体を左に回しきること、今は打った後の後付けでもかまわないのやってみてください」(これは可能)

何度かやってみるもなかなかスライスは治らず。

「結構、深刻なスライス癖がついているので今日は違うことをやりましょう。その代わりに次来るまでに今から教えるドリルをみっちりとやり続けてきてください。」

1回50分と限られているので、何回かやっても駄目ならスパッと切って次の練習へ行きます。

(今日のドリル)
・2Lのペットボトルを伸ばした両手で持つ。高さは肩の高さ。

・右に90度までゆっくりめに回転。

・左に180度近くまで回転。

・これを最低20回ずつ。

 

続いては課題対策です。

①バンカー対策

まず、よっぽどアゴが高いバンカーでなければ一発で出せるコツ。

今のレベルでは必ず1打で出すことが大事、飛距離の加減は後々。

・ボールは左足寄りに置く

・右足はちゃんと広げる(結構広げる)

・体重のほぼ全てを左足へ

・重心を低く、いつもよりも腰を落とし、ボールとの距離を近く

・フェースは気持ち、開く

・手首を使って打たない、身体の振りで出す

この中の何個かはこれまでに何度も聞いた事があるアドバイスでしたが、「フェースは気持ち、開く」の部分に関してはこれまでの先輩方のアドバイスが「寝かせる」ことと勘違いをしていたことに気づいた。
(というか、先輩方のほとんどは寝かせてます)

・フェースを開く=ヘッドをすこし右に開くこと

結構大勢の人が、「開く=寝かす」と勘違いしているらしいです・・。

「フェースは開くことはあっても寝かすことは殆ど無いですよ。」

 

アドバイスとおりにやったら、GDR(シミュレーター)のバンカー上では脱出出来ました!

とはいえ、さすがに実戦とは違いすぎるかと思うので、この点については近々再度ショートホールにでも行って試してみようと思います。

 

②傾斜対策

左足上がり

・斜面に沿ってクラブを走らせる

・体重は右足に(左足下がりのときは左足体重)

・飛ばないから、いつもより1番手上げたクラブで

以上!

・・・・・。

すご~くシンプルなアドバイスで聞いた事もあるけど、極論はこういう事なんですかね・・・。

 

バンカーと傾斜。

次の休みにはショートホールで実践あるのみです!

 

 

 

 

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