【雑記】休日 『江戸東京博物館』は本当にオススメスポット!お一人様大歓迎ですよ!

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昨年は改装工事中で行けなかったが、やっと行けました。

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愛しい『江戸東京博物館』(墨田区)

JR総武線「両国」駅から3分ほどの所にあります、アクセス抜群です!

ここはなにを隠そう私の癒されスポットなのです。

似たような名前で

「江戸東京たてもの園」(小金井市)もあります。

こちらもまた癒されスポットの一つです。

 

私は精神的に疲労してくると無性に『江戸東京博物館』の「常設展」に

行きたくなります。(逃げたくなる)

年に数回はお世話になるこちらの博物館ですが、よく特別展をやっています。

しかし私が行くのは頑として、『常設展』のみ。

きっと新しい物を見たいとかではなく、ただ現実逃避したいだけなのだろう・・。

 

さて今回も例によってメンタルが疲弊していた為、突然思い立って行ったのですが、1年以上ぶりに訪れてびっくりしたのは外国人観光客の多さでした。

もともと、外国人観光客にも対応出来る博物館で、昔から外国人は結構いましたが、今回は、大げさではなく6割以上が外国人のお客さんだったのです

 

とはいえ現実逃避に来ている私には特に関係ないし、すぐに視界に入らなくなったのですが(笑)。

 

『江戸東京博物館』は大まかに分けて

「江戸ゾーン」と「東京ゾーン」に分かれています。
(展示物が時代分けされています)

 

「江戸ゾーン」で大好きなのがこのたぐい!

超リアルなディスプレイ!

夢中になりすぎていて写真撮るのを忘れていたが、双眼鏡を使って覗き見る大きさの物もあります!

 

私の楽しみは双眼鏡で、ディスプレイの中の町人たちの表情を一つ一つ見ていったり、「こんな会話してるのか?」とか「あの人何してるんだろう?」とか、

あれやこれやと想像することです

平日の真昼間から中年のおっさんが、数少ない双眼鏡片手に15分も20分もきょろきょろしている。

外国人観光客からしたら「早く代われよ」と苦言の一言でも申したい気分であったことでしょう。

 

続いては「町人の暮らしぶり」!

これも良い!江戸時代の庶民の暮らしぶりが垣間見れてしまう興奮もののゾーンです!

あれやこれやと想像を掻き立ててくれます。

 

どうでも良い話ですが、私はここを訪れる時は気分によって「江戸」と「東京」に対する時間配分が大幅に変わるのです。

今回は計3時間の滞在時間中、2時間は「東京ゾーン」に掛けていました。

この「気分」については結構前に気づいたのですが、
「そのときに読んでいる小説」によって変わる。

私は結構な本好きであり、小説も大好きです。

その時に司馬遼太郎や、池波正太郎、等の江戸時代~幕末くらいの小説を読んでいると「江戸ゾーン」重視になる。

今回は浅田次郎の『蒼穹の昴シリーズ』を読み直していた為、どうしても「東京ゾーン」で足を止める時間が長かったです。(「中原の虹」が大好きすぎます)

 

「東京ゾーン」では、江戸からガラッと変わり、一気に現代に近づく。

今は無き浅草の「凌雲閣」。

雲を凌ぐほどの高さの建築物、50m以上あったというから、当時はさぞ見晴らしは最高であっただろう・・。

リアルで戦争の匂いもするためなのか、「東京ゾーン」には毎回子供が少ない気がします。

日本は江戸ー明治ー大正ー昭和と近代化してきましたが、私がロマンを感じるのは明治、大正と、国家総動員法が運用される前の昭和初期です。

昭和の写真の中でも特に好きなのが モボ・モガ(モダンボーイ・モダンガール)の写真。自由な雰囲気は見ていて楽しいし飽きない。

 

こうして私は江戸時代から東京、現在へとタイムスリップを経て、現実のリアルワールドに戻ってきます。

「現実逃避最高。江戸東京博物館万歳。」

最後に古き時代のお気に入りの写真を一枚。

 

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