【乗馬体験③】atクラブ&クレイン 敷居が高そうな乗馬、全然そんなことはなく、カジュアルです!

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乗馬体験記2回目、東武クラブ&クレインにて乗馬体験をしてきました!

本日の乗馬体験は2レッスン。

本当は朝一からやれば午前中だけで3レッスン可能でしたが、朝7時台の首都高速道路の大渋滞がしんどすぎる為、レッスン2コマ目から参加です。

本日の流れ

1、ゴルフ場のようなフロントにてメンバーカードを提出してチェックイン

前回注文しておいたエアバッグベストとレンタルヘルメット(540円)を受け取る。

2、更衣室にて着替える。

3、レッスンの30分前にフロント前集合、指導員に呼ばれる。

このときに自分が今日乗る馬の名前がスクリーンに出てくるのでチェック

4、同じようなレベルの人たち4人~6人くらいでミーティングルームへ

・各自の乗る馬についての確認や馬の性格の説明がある

・ちょっとした騎乗前心がけやワンポイントアドバイスを受ける

5、全員で厩舎へ移動

6、自分の馬とご対面、拘束具を解き馬と共に馬場(練習場)へ移動

今回私が乗った馬は「スパロウ(雄)」と「テイシンボーイ(雄)」

7、レッスン開始

8、レッスン後に感想や今日行ったことの簡単な振り返り

9、解散

今日はこんなレッスンをしました!

・2鞍目(2回目)なので、乗馬の揺れになれること

・軽速歩(けいはやあし)の際の上下運動が出来るようになること

この上下運動が、一昔前に流行した「JOBA(ジョーバ)」の動きに近い。これは乗馬の「基本のキ」でかなり大事な部分なのでしっかりと習得することが必要なのです。

なんでこんな上下運動をするのか?

それは、馬の負担を和らげるため!

揺れにあわせて馬上の人間が「1、2 1、2 1、2」と腰を浮かせてやることで馬にかかる重量を軽減してあげます。

競馬中継を見ているとほぼ全ての選手が一回も座ってませんが、あれは「ジョッキースタイル」と呼ばれているもので、競争用のスタイルです。

この上下運動も単純に「1,2 1,2・・・」とやるなら簡単ですが、実際は馬の上下運動とタイミングをあわせる必要があります。

タイミングが合わないと馬にとってはずっと座っていられるより負担なので・・。

レッスン終えての感想

2レッスンとはいえ実感的には結構長い時間乗っていた感がありました。

夜には内股が軽い筋肉痛になるほどなので、日ごろ使っていない筋肉を使えて新鮮な感じです。

今回の上下運動は指導員から「以前乗馬やっていたんですよね?結構昔ですか?」と嬉しい疑惑を発せられるほど上手く出来ました。

きっと「いつか馬に乗って旅してみたい」という夢からくる妄想を長いこと繰り返していたおかげで知らず知らずのイメージトレーニングになっていたんではないでしょうか(笑)。

今回騎乗した「テイシンボーイ」は顔を触ると「やめろ・・」というように払いのけたり、軽速歩の際にはなかなか進んでくれなかったり、すぐに常歩(なみあし)に戻ったりとで、結構苦戦しました。

反対に「スパロウ」はすごく甘えん坊なのか、ベストを甘噛みしてきたり何度も何度も鼻面を腕にこすりつけてきたりして、子供が小さかった頃を思い出しホロリときました。

レッスン後に指導員にそんな話をすると・・・

「ああ、馬って痒い時とかにそういう仕草するんですよ!」とバッサリ。

まだまだ馬の気持ちが分かるまでの道のりは通そうです・・・。

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