【乗馬体験記④】at東武乗馬クラブ&クレイン

乗馬
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馬が暴れるほどの強風!乗馬してきました。

4月になり例年では暖かいはずなのに、今年は寒い日が続きますね。
この日は天気は快晴なのに気温が低く、強風の一日でした。

東武乗馬クラブ&クレインの周囲は畑で風を遮るものがない為、春とはいえネックウォーマー必須の天候。

本日騎乗した馬は「メープル」と「ベリーベリー」というかわいらしい名前の馬です。とくに「メープル」は反応も良い子でちゃきちゃきと動いてくれました。

平日にもかかわらず、春休みシーズンのため親子連れも多く非常に混雑してます。いつもは4~5人なのですが、今回は10人一組にてのレッスンでした。

小学生が非常に多く、聞いてはいましたが実際に見たのは始めてでした。
小学低学年の子と馬の組み合わせは見ていてほっこりします。
小学2年生くらいの子でしょうか?こんなに小さいお子さんでも乗馬は出来ます。

こんな小さい子供たちが馬に乗っては危険だと思ってましたが、実際には彼ら彼女らは器用に乗っていました。乗馬は子供のほうが上達は早いとも言われています。
もちろんスタッフの牽引付きですので、安全です。

今回は
・常歩(なみあし)
・軽速歩(けいはやあし)
・誘導
・立ち座り(タイミング取って上下するやつ)
・後退(手綱を引いて馬をバックさせる)
をやりましたが、いかんせん10組もいると狭い馬場の中では全然進みません・・。

一頭の馬が止まると全体が止まる。
馬は普通にその場でトイレをします。

今回は一頭の馬がトイレをすると、連鎖反応で他の馬も止まってする。
またちょっとしたら他の馬がする、ということによってほとんど軽速歩(けいはやあし)は出来ませんでした・・。

運営側としても稼ぎ時なのでしょうか?
人数詰め込みすぎないで、そこはちょっと改善して欲しいなと思った点です。

なので今回の2レッスンの大半は常歩(なみあし)だけで終わりました。

ちなみに常歩(なみあし)とは、乗馬の基本となる歩き方であり人が歩くのと同じ感覚です。

馬上は高いので気持ちの良いものですが、さすがに屋根付きの馬場の中で何周もやっていると飽きてしまいます。

おまけにこの日は途中で馬が大きな鳴き声を出し暴れるくらいの強風と寒さだったので、レッスン自体がやっててキツかったです・・。

新しいこととしては、初めて「鞭(ムチ)」をもたせての騎乗をしました。
相変わらず馬を厩舎から出すときの拘束具を解く作業はもたもたしてしまいましたが、鞭を持っての騎乗はちょっと格好良かったです。

外乗(がいじょう)やホーストレッキングするのに必要な技量

*馬場の外に出て、草原や林、海岸を走ったりすることを外乗(がいじょう)といいます。

乗馬を始めた大きな動機として「いつか馬に乗って旅をしてみたい」というのがありましたが、何回か乗っているうちに「どのレベルまで乗れるようになったら良いのか?」という疑問が浮かんできました。

乗馬には技量の認定制度として、「ライセンス」があります。

1級ライセンスから5級ライセンスまであり、さらに3級からは数種類のライセンスへの分岐があります。

・「乗馬ライセンス」(5級、4級)
・「障害」(3級~ ハードルや障害物を飛んだりと、陸上競技のような)
・「エンデュランス」(3級~ 馬に乗っての長距離マラソンのようなもの)
・「馬場」(3級~ 馬術と呼ばれる世界 例えるなら乗馬のフィギュアスケート)
・「ウエスタン乗馬」(1級~5級)

乗馬には「ウエスタン乗馬」と呼ばれるものもあります。
普及率から考えると今私が通っている「ブリティッシュ」が一般的のようですが、暴れ牛達を追いかけるイメージの「ウエスタン」にも少し興味が出てきました。

ちなみに「趣味は乗馬です!」と言えるレベルは駈歩(かけあし)までが出来ると言われている4級ライセンスです。

この駈歩(かけあし)はある程度のスピードで駆けることが出来るので、ホーストレッキングや外乗まで充分に楽しめるレベルなのです。

ただ、実際に海外とかでホーストレッキングをしたりする際にはライセンスを持っていなくても「何回(何鞍)馬に乗ったか?」という事が重視されるようです。

ライセンスはあくまでも技量の目安ですので、必ずしも取る必要はありません。

趣味としての乗馬レベルなら、4級ライセンス取得までで充分と言えますので、まずは4級ライセンスに見合うくらいまでの実力をつけようと思います。ミーハーなのでたぶんライセンス取得してしまうでしょうけど・・(笑)

暖かい陽気の中、森林の中や海岸沿いの砂浜を外乗するのは本当に気持ちのよいことでしょう。今から楽しみです!

 

 

 

 

 

 

 

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