【営業マン必読】朝礼での一言スピーチは目標について話すのが無難です!

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数字目標がある営業マンのための朝礼での一言スピーチ

こんにちはfortyです。

毎月のノルマや目標数字がある営業マンの方、毎回回ってくる朝礼での一言を考えるって結構面倒ですよね。

今日はそんな営業マンの方に向けて「使いまわし出来る一言スピーチ」について書いてみました。参考になれば幸いです。

①上手く言おうとしない、笑いを取らない

一言スピーチと言うと、大体皆さん「格好良いこと」や「上手く言おうとする」ことに神経を注ぎがちですが、あまり入念に考えすぎたことは、ほぼ上手く言えません。

あらかじめ何回も声に出して練習するくらい気合入れてるなら上手く言えるかもしれませんが、朝礼にそこまでの思い入れを持っている人はあまり居ないのではないでしょうか?

むしろちょっと面倒くさいと思っている人のほうが多いでしょう・・。

なのでほぼ一発本番の朝礼では格好良いことや上手く言おうとしないことが大事です。

私が新人営業の頃は朝礼での一言用にメモを作ってました。
①イントロ部分の要点
②話すことの要点
③終わりの言葉(締め)

もう一点、たまに「笑いを取りにくる人」がいますが、これも大体失敗します。朝一は大半の人があまり聞いていないのと頭が働いてない人が多いので「ウケ」を狙いに言っても通じず、自分だけ恥ずかしいことが殆どです。

もしあとから「そういえば朝のあれってギャグだったの?」とか言われたらもっと恥ずかしいですよね(笑)? なので朝礼の場で「笑いを取りにいくのはやめておくこと」が無難です。

②内容よりも印象が大事

朝礼をやる目的は会社によって違うと思いますが、ノルマや数字目標設定がある営業会社では大体「空気を引き締めるため」に行っているのではないでしょうか。

なのでどちらかというと、小難しい内容よりも元気な印象を与えるだけのほうが良い。

朝一でやたら長い話を聞いたり、小難しい話を聞かされるのは嫌ですよね。はっきし言って大体の人は大して聞いてません。

大した内容でもない長話をしてしまうと「この人面倒くさいな」という印象を与えてしまいます。

逆に大した内容でもないけど、短い時間と短い文章を元気よく大きな声ではっきりと言うと「何だか元気があってよかったな」という印象を与えられます。

どっちのほうが良いかというと明らかに「元気があってよかった」の後者です。

くれぐれも、小さな声でぼそぼそと話してはなりません。
朝礼では元気な印象が大事なのですから。

③最後は「以上!」「以上です!」でしめる

「以上!」や「以上です!」はかなり使えます。

内容がなくても最後は大きな声で「以上!」で空気がビシッと締まります。

一言していると慣れないうちは途中から話したいことが話せなくなってきてパニくる時もありますね、そういう時にもガンガン使いましょう。

ドラクエで言うと「ルーラ」みたいなもので戦闘中でも逃げ出せます(笑)。

「以上!」と「以上です!」の使いわけは社風によって使いわけてください。ゴリゴリ営業系会社であれば「以上!」のほうが締まります。

④【実践】ご自身にあてはめて考えよう

ここからは実際に考えてみましょう。
ここまでのコツは以下のとおりです。

・上手く言おうとしない、ウケを狙わない
・内容よりも印象重視
・以上です!でしめる
4-1 迷ったら「意気込み」でいこう!

時事ネタが良いのか、趣味の話が良いのか、など迷われると思いますが、一番楽で良い印象を与えられるのは「意気込み」系です。

時事ネタを拾うためにネットサーフィンする必要もありません。
時間の節約になります。

4-2 イントロ部分は大きな声で元気よく

イントロ部分は「おはようございます!」が鉄板です。
くれぐれもテンションの低い声でいかないほうが良いでしょう。

4-3 要点(メインの部分)は使いまわしすると楽
メイン部分は以下のパターンが使いまわし易いです。
1.上司、先輩を持ち上げる
2.残り日数(時間)を入れる
3.上述の1、2を併用する

1の「上司、先輩を持ち上げる」では何もみえみえのゴマスリをするということではなく、例えば「先日〇〇さん(先輩)と同行させて頂いたのですが、〇〇さんの普段行っている〇〇(行動)を是非自分も取り入れてみたいと思いました。」とか。

もしくは「先日の会議で〇〇部長がおっしゃっていた〇〇という言葉に感銘を受けました。自分の私生活のなかでもこのような心構えで積極的になろうと思います」とか。

2の「残り日数(時間)を入れる」は、月初なら「〇月度、良いスタートダッシュをきれる要に全力でやります!」。

月中なら「残り時間は半分しかありません、しかし、半分しかないではなく、半分もあると捉え焦ることなく着実に歩を進めていきます!」

月末なら「今月もあとわずかですが、案件を一歩でも進めて翌月に繋げるべく、せめて前のめりに倒れるようにやっていきます!」
もしくは「ここまでは必ずやりきります!」と具体的な内容を言う。

とくに営業会社だと「しっかりと時間を意識して日々をすごしている人」のほうが同じ結果でも評価されやすいので「時間」は毎回取り入れましょう。

⑤まとめ

これまでの事を繋げてまとめてみます。

(イントロ部分)
「おはようございます!第〇営業部の〇〇です。」

(要点、メイン部分)
(上司、先輩を持ち上げる)「先日の営業会議にて〇〇さんが日々の行動に取り入れている〇〇という方法について感銘を受けました。

私も日々〇〇をやってはいるのですが、〇〇さんほどストイックには出来ておらず、自分はまだまだ甘いという事を痛感しました。

(残り時間)〇月度も残りわずかですが、この方法を今日からでも実践させて頂き、一歩でも案件を進めた状態で終えるよう全力を尽くしていきます。
(しめ)以上!」

いかがでしたか?

少しでも拾って頂ける部分があると幸いです。

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