休み前の飲み会で深酒することはデメリットしかない!

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会社の飲み会では深酒してはいけない、自分をコントロールしましょう!

こんにちはfortyです。

サラリーマンをしていると本当に飲み会が多いです。
つい先日も「第一四半期慰労会」なる名目で飲み会が実施されました。

名目は何でも良いのです、ただ飲みたいだけなのですから。

ほんの数年前までは休み前に集まって始発まで飲むのが普通だったのですが、最近は「途中で帰るキャラ」になりました。

私がこのキャラになった理由は以下のデメリットに我慢できなくなったからです!

1.休み前に深酒するデメリット

・終電逃してタクシー代が発生(浪費1)
・勢いづくとキャバクラへ流れる(浪費2)
・酔いつぶれる奴の解放が面倒
・序盤以外は中身がない飲みになる
・休日が無駄になる

最大のデメリットは「休日が無駄になる」点ですね。

深酒により、次の日は胃痛や頭痛、お腹を壊していたりで気分は最悪です。アルコールが残っていると眠りも浅くなるので寝覚めも悪く何度も寝て起きてを繰り返し、結局夕方近くから動きだす・・。

洗濯、掃除、買出しで休みは終わる・・。

同僚に聞くと大体同じ答えが返ってきます。
皆一様に「死んでたよ・・」と(笑)。

たまーになら良いのですが、ずっとこんな時間の浪費を続けたくはないので「飲み会でのマイルール」を作りました。

2.飲み会で深酒しない為に決めたこと

①一次会で帰ると宣言しておく

最初は「付き合い悪くなったんじゃないの~」とか言われるが、何度も繰り返すと定着してきます。流されないで強い意志を持って断ります。
可能な限り終電で帰ります。

部下と飲む前は「今後は一次会だけの参加にするから二次会からは若いので愚痴でも言って楽しんで!」と言っておきます。

羽振りの良いとこ見せようとキャバクラなんて連れていった日には平気で10万円以上は飛ぶ。格好良いとこ見せるのはそんな所ではなく仕事で見せれば良いのです。

 

②自分のペースを守って飲む

あたり前のことですが、これを守って飲まないと酔いつぶれて「面倒くさい人」になります。

私が目安にしているのは酒がそこそこ強い人が3~4杯目の注文をしたときに2杯目を注文します。グラスの中身が半分以下だと「次、何飲む?」と言われた時「まだ大丈夫」と言いにくいのでペースを守ります。
そもそも私はそんなに強くない体質なので。

 

③飲むものを決めたらその日はそれしか飲まない

飲み会なのでお酒の味をじっくりと楽しむようなシーンではありません。
悪酔いの原因は「ちゃんぽん」するからです。

何飲んだら良いか分からないなら、色々と試して自分にあったアルコールを知りましょう。

私は「梅酒ソーダ割り」か「白ワイン(氷あり)」が一番体質にあってました。(糖質多いけど)

一般的にアルコールが残りにくいと言われているのは芋焼酎やハイボールですが、結局は各自の体質しだいと言うことでしょう。
「とりあえずビール!」はもうやめました。

 

心から楽しめて身になる飲み会なら大いにやるべきですが「みんな行くから」という理由でついていく深酒にはあまりメリットは見出せないと思います。本当に飲みたい時はプライベートでバーへ行けば良いのです。

ストレス解消出来ているんだかいないんだか分からない飲み会よりも、自分で計画した休日を過ごすほうが、何倍も有意義だと思いませんか?

 

 

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