「本を読む時間がない!という人、習慣一つで必ず時間は作れますよ!

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「いや~、時間が無くって・・」と言ってたらいつまでたっても時間は出来ません。時間は自分で作るものです。

こんにちはfortyです。

なんだか偉そうなタイトルつけちゃいましたが、きっかけは部下とのこんな会話でした。

「K君ってさ、本とか読まないの?」

「いや~、なかなか時間が取れなくて・・(汗)。」

「え?そんなに忙しかったっけ(笑)?そういえば何日か前の朝、道端でおにぎり食べてたの目撃したけど・・。」

 

30代後半で独身、特に趣味はなくそこまで業務過多ではないことは充分知っている。

そんな彼や彼らに伝えたいシンプルな習慣です。

1.読書習慣のメリット

①読んでいない人と知識の差がつく
②自己肯定感が育まれる
③出社前に落ち着き気力もみなぎる

①ですが、半年、1年、3年スパンで考えると読んでいない人と比べると知識量が圧倒的に差がつくことは明白ですね。

②時間を有意義に使っている自分に対して自己肯定できます。

③満員電車に乗ってごちゃごちゃになった頭で仕事に向かうより、気持ちが落ち着きスイッチの切り替えとなります。

一日1時間の積み重ねで月に10冊以上読めます。
ただ、数を読めば良いということではないので、目標冊数は決めないで良いと思います。

日本の社会人の平均読書冊数は月に3~4冊と言われています。
あくまでも平均なので実際には読んでいる人たちと、読んでない人たちの差はかなりあるのではないでしょうか。

2.「時間がないんです」を言い訳にする人たち

冒頭のK君を参考例にします。

K君の「時間がない」の理由と夜のすごし方を聞くと、「そりゃ起きられないわな・・」というものでした。

(K君、毎晩のルーティン)
・21:30頃に帰宅
・夕飯(コンビニ弁当)と風呂に入る
・さっぱりして、とりあえずテレビつける
・ビールを飲み始める、あきたら缶チュウハイ
・1:00頃に就寝(酔っててあまり記憶ない)
・8:00頃に起床→9:30から始業
最初にこのルーティンを聞いたときの私の感想は
「すげぇな・・・(逆の意味で)」でした。
なんていうか、絵にかいたような・・・。
まあ、本人が幸せだったら全然OKなんですがK君は口では「自分はもっと成長したいっす。見識や世界を広げたいっす。」みたいなことを言っているので、その気持ちが本当ならば、今のままではいけないと思います。

3.結論:毎日喫茶店に行くことを習慣にする。

①明日からは1時間半くらい早く起きる

②始業時間の1時間以上前には最寄り駅に到着。

③コーヒーを飲みながら読書!
まず、大半の人が挫折するのが①です。
「そんなに早く起きられるわけないだろ!」と言いたい気持ちはわかりますが・・
早く寝て、眠くても無理やり起きましょう。

早起きの習慣は最初は本当にきついです!

二度寝したくなる気持ちもわかりますが、ここを突破しないとこれからも何も変われません。

そもそも何かを習慣にする時って、慣れるまでの間が一番きついです。

私は早起きが習慣となるまでは何回も挫折しそうになりました。
特にだらだらと夜更かしした翌日は何度も止めようと思いました。
特に休日は「休みなんだし」という言い訳が生まれます。

25才の時に出会った自己啓発本がきっかけとなり、朝の時間活用が習慣化されたときには「もっと早くからやっておけば良かった!」と思うほどその恩恵は素晴らしいものでした。

それから15年、いまでもこの習慣は続いてますが内容はいずれ書こうと思います。

4.朝が難しい人は就業後の喫茶店を習慣化

例えば子供の送り迎えの関係やどうしても朝は弱いという人は、仕事が終わってから喫茶店によることを習慣化してはいかがでしょうか?
会社を出るときに「お疲れ様でした!」と口にしたらすぐに
「(と、言ったけどまだ今日は終わってないから。)」と心の中でつぶやいてください。(打ち消しの言葉を唱える)
そしてそのまま喫茶店へ。
今日一日の「お疲れ様でした!」は喫茶店を出るときにするのです。
朝起きれなかった時は「夜、喫茶店行く」と手帳のタスクリスト(やることリスト)に書いておくのも良いです。
早起きする習慣をつけるとメリットしかありません。
朝は電話も掛かってこないので、
「誰にも邪魔されない一人の時間を確保できる。」
これが最大のメリット。
早起きする習慣がついたら、読書だけではなく一日の段取りを決めたり、休日の予定をたてたり、手帳をひろげ将来の夢について思いをはせたりするのも有意義な時間の使い方です。
一日30分でも良いです。大事なのは「習慣」にすること。
来週からとか言ってたら、きっとやりません(笑)。
今すぐ目覚ましをセットして、明日からやってみましょう!

 

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