都庁のセキュリティゲートを見に行ってきました。

雑記
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こんにちはfortyです。

最近引越しして「宅地建物取引士」の免許書き換えが必要だったため、都庁に足を運びました。

なにも勤務時間中に時間割いて行かなくても郵送で済む話なのですが、外の空気吸いたかった 昨年から設置されているという「電動セキュリティゲート」がどんな物なのか一度見ておきたかったので新宿へ。

中央線「新宿駅」で下車し、歩くこと10分くらい。
相変わらず新宿は人が多い・・。

JR西口(地下)から頭上の案内標識に沿って都庁方面へ。
ここには大好きな「動く歩道」があり毎度ながら「実に近代的」と思う。
初めてこれを見た時は「未来の世界だ」と興奮したものです。

どうでも良い話ですが、新宿の「動く歩道」はエスカレーターを繋ぎ合わせたような固い歩道ではなく、空港内のような「柔らかくてちょっとバウンドする」歩道で歩き心地が良い。

せっかく都庁へいくなら是非「展望室へ行こう」と思っていましたが、平日の日中ということもあり大変な混雑振り。
主に外国人観光客が都庁の外まで長蛇の列を作っており断念。
(勤務時間中なので。)

目的とする第二庁舎では、まず氏名や会社名を「受付票」に記帳する。(未だに手書き・・)それを持って警備員へ渡すと「ICカード」を渡される。

警備員は手書きの受付票を小型スキャナーで保存していた。未だにアナログを脱しきれないミスマッチ感があった。

渡された「ICカード」はSuicaやPASMOみたい。

早速「電動セキュリティゲート」さまにご対面します。

まるで駅の改札です・・。

エレベーターで3階へ行き、手書き書類を数枚記入(また手書き)。
事務処理をしていただき本日の目的は終了です。

なんの期待もしてませんでしたが「電動セキュリティゲート」という大層なネーミングの割りにはすごく普通でした。

同じような物は都内のオフィスビルでは10年以上前からとっくに導入されていて、都庁が10年以上出遅れているのって、ちょっとどうなの?と思わざるをえませんでした。

税金を払っている大多数の人間たちから見て「どーでも良い」と思えることに予算を割くなら、もう少し国の基盤を守るためにセキュリティ関係に予算を割いてはどうなのか?

とか、普段は全く政治に興味のない40代中年が考えさせられた平日の午後でした。

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