府中市民が1年で一番活気づく数日間【くらやみ祭り】に行ってきました!

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ゴールデンウィーク真っ只中に、府中市民が一番活気づく日と言われる【くらやみ祭り】に行ってきました!

ネーミングが非常にミステリアスな感じのこのお祭りですが、絶対に一度は行くべきと言えるほどものすごい祭りです。

【くらやみ祭りの由来】
日本の精神文化である「貴いものは直接目で見てはならない」というところから、かつては街の明かりがすべて消えた深夜の真っ暗闇の中で行われていた祭りのため【くらやみ祭り】と呼ばれるようになった。
昔の祭りで真っ暗闇の中というと、青春時代に週刊スピリッツに掲載されていた「花園メリーゴーランド(柏木ハルコ)」という漫画を思い出してしまうのは私だけでしょうか・・?
【くらやみ祭り】は知ってはいたものの普通のお祭り程度かなと想像し、行ったことはなかったのですが、今回初めて行ってみたところ想像をはるかに超える大規模な祭りでした。
この【くらやみ祭り】は例年5月3日~6日までの4日間をかけて行われる大規模な祭りなのです。
①5月3日 夕方~ 競馬式(こまくらべ)
②5月4日 午後~ 子供みこしや太鼓の饗宴
③5月5日 午後~ メイン日 みこし渡御
④5月6日 午前中 鎮座祭
祈祷などさまざまな事を含めると、ほぼ4日間ずっとやっているようです。
今回私が行ったのはメイン日である5日です。最初は車で行こうかと甘いことを考えていたのですが、調べてみるとそんなことは不可能なほどの交通規制が一帯に掛かっていました。
【くらやみ祭り】が行われる【大国魂神社(おおくにたまじんじゃ)】は毎年初詣で行っているのですが、初詣のときは待つことを覚悟すれば車でも大丈夫なレベルでしたが、今回のお祭りは全然規模が違いました・・。
電車を降りて会場である大国魂神社へ向かうけど、人が多すぎてまともに歩けません! 渋谷のスクランブル交差点より渋滞してます・・。
警察がそこかしこで誘導しているのですが、なにぶん混雑していて中々会場へたどり着けないという。
「京王線 府中駅」でなく、「南武線 府中本町駅」を使ったほうが絶対にオススメです。

とはいえただ混雑しているだけでなく、途中でこんな光景も見れて楽しめたりします。子供たちが一生懸命踊っていてかわいかったです。

メイン会場ではとてつもない数の提灯や、屋台が並び溢れるほどの老若男女、昼間に行く【大国魂神社】とはまた一味違った光景が見れます。

行こうと思えばすぐに行ける距離に住んでいるのに、もっと早く行ってれば良かったと思いました。

本殿に向かう途中では能をやっていました。

夜の「大国魂神社(おおくにたまじんじゃ)」、通常夜は入れないので何だか得した気分になれます。

山車も何台も登場し、屋台の熱気と5月という非常に過ごしやすい気候。

東京に住んでいる方、是非一度は行ってみてください!
想像を良い意味で裏切ってくれた【くらやみ祭り】でした!

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