【わざわざ筋トレとかしたくない人必見】今から出来る階段トレで運動不足解消法!

身体
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わざわざジムにお金払ってまでボディメイクをしたい訳じゃないし・・。
かといって家に帰ってまで時間使って筋トレとかしたくないし・・。
でもちょっと運動不足を解消しないとな、、とか思っている。
でも面倒で・・・。
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そんなワガママな方、もうこれだけ、【階段トレ】しましょう!

 

階段・・・。

 

なんて、魅力的な響きでしょうか・・。

あまねくところにあり、私たちの肉体に恩恵をもたらしてくれるもの。

万人に等しく優しく、無料で奉仕してくれる素晴らしきもの。

そう思っているのはきっと私だけではないはずです。

世の中にはいわゆる【階段好き】が沢山います。
今朝も、帰宅する時も彼らと出会い、別れを告げてきたばかりです。

 

前置きが長くなりましたが、本日は私の階段に対する愛や、階段の持つ摩訶不思議な魅力について書かせていただきます。

①階段を使うメリット

『階段を一段上ると寿命が4秒延びる』

と言われています。アメリカのどこかの大学が発表したそうですが、真偽のほうはともかく、階段を使うことによるメリットは計り知れません。

【階段を使うメリット】
1.持久力の向上(心肺機能の強化)
2.脚力、インナーマッスルの強化
3.姿勢が良くなる

1.持久力の向上
学生の頃に「階段〇往復」とかやったことあると思いますが、実際に山登りをする人たちも普段から階段使うことによってトレーニングしているらしいです。高所へ行くほど心肺機能が強くないとですしね。

最初はしんどいと思いますが、1週間も続けていくと段々と息が上がらなくなってきます。効果はかなり顕著にあらわれますので頑張りましょう!

2.脚力、インナーマッスルの強化
足は身体の中でも特に大きな筋肉が集まっています。
筋トレを始める際にもまずスクワットとかで下半身の強化から取り組んだ方も多いのではないでしょうか?

階段トレーニングでは昇り方のバリエーションによって太ももや、ふくらはぎ等を重点的に鍛えることも可能です。
が、最初のうちは何も意識することなくやっても良いと思います。

インナーマッスル部分の強化は特に、腰周りや内股周りの筋肉が鍛えられます。とはいえ、こちらも特に意識することなくでも大丈夫です。

3.姿勢が良くなる
階段トレーニングをする時の注意点としては「背筋を曲げないこと」です。特に疲れてきたり息が切れてくると前傾しがちになりますが、良い姿勢を保つことで普段からの姿勢も綺麗になってきます。

②階段トレのバリエーション

【どのバリエーションでも共通して言える注意点】
★太ももをしっかりと持ち上げること
★背筋を曲げないこと
★下り階段はひざに大きな負担がかかるということ

下り階段でひざに大きな負担が掛かるということは必ず忘れないようにしてください。通常歩行の数倍の負担が掛かるとも言われているので、ちょっとでも違和感を感じたら下りは休んだほうが良いかもしれません。
ちなみに私は下り階段は全くやっておらず、エスカレーターを使ってます。

【今から出来るバリエーション】
1.一段ずつ普通のペースで昇っていく
2.横向きで昇る
3.一段飛ばしで昇る
4.ゆっくりと2段飛ばしで昇る
何も気合入れて筋トレをするのではないのですから、ご自身のペースでゆっくりと無理のないやり方でやったら良いと思います。
大切なのは、習慣化し、続けていくことなので。

③どうやってやったら良いのか?

周りを見てください。
朝、家を出て会社へ行くまでの間で階段が無いということはありますでしょうか・・?

電車通勤の方であれば、必ずと言ってよいほど駅にはあります。
会社についたら絶対に非常階段はありますよね!

営業職の方であれば取引先や顧客訪問の際に、いくらでも出来ます。
内勤であっても昼食を食べに行く時とかに出来ます。
主婦の方であれば家の中でも出来るしマンションの非常階段でも出来ます。

消防法の関係もあり、世の中至るところに絶対に階段はあるので、普段何気なく見えていないところに目を向けて頑張りましょう!

 

④仲間たちとの出会いと別れ

毎日、どこかの誰かとオフィスビルの階段ですれ違う。

始めはお互いに「うわ、邪魔・・。」

とか思うけれど、何度かすれ違うごとにお互いの心の距離が縮まっていることに気づく。

2度目に遭遇したときはお互いに無言で会釈をする。

3度目に会ったときには「おはようございます」の一言が出てくる。

何階で働いている人なのかは分かるけど、名前すら知らない人たち。

でも、きっとそれで良いんだと思う。

私たちは階段という一つの世界の中だけでの登場人物なのだから、それ以外の情報をお互い求めあうこともない。

いつかあなたと私もどこかの階段ですれ違う日がくるかもしれない、そんな日が来ることを楽しみにしながら、今日も階段を昇ってます。

 

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