【催眠療法】ヒプノセラピー体験談 何をして、どんな効果があったのか?

スピリチュアル
スポンサーリンク

こんにちはfortyです。

今日は数年前に受けた【ヒプノセラピー(催眠療法)】について書きます。

数年前のことなので手順等はあやふやですが、そこで「起こったこと」についてははっきりと覚えています。

それでは早速!

スポンサーリンク

~催眠療法 ヒプノセラピー体験談~

①催眠療法(ヒプノセラピー)とは?私がこれを受けたきっかけ。

 

【催眠療法(ヒプノセラピー)とは】

潜在意識内にある普段思い出すことがない記憶や、抑圧されている感情を潜在意識にアクセスし、解放していく。

その過程で癒しや学びが起きたり、トラウマの解消が起こる。

また、成功イメージを潜在意識に送り込んだりすることにより自己実現や願望の達成を早めたりすることも可能。

俗にいう「頭が固い人」や「疑り深い人」はかかりにくかったりする。もちろん施術者のレベルによっても効果は左右される。

【なぜやろうと思ったのか?(私がうけたきっかけ)】
毎日がしんどかったから・・。
他の記事でも書いてますが、この頃は今思うと何をおいても仕事中心でした。
家庭を壊してまでも仕事を「がんばらないといけない」という脅迫観念がすごかったです。

②どんな場所で、どんな人が行うのか、金額は?

 

私が行ったところは吉祥寺駅にある
【ヒーリングオフィス ルシッド(Healing Office Lucid)】

 

料金はうろ覚えですが、【2時間くらいで1万円】でした。

 

事務所が集まるマンションの一室でしたが駅からも近く、値段もかなり良心的な設定だと思います。

 

施術をしてくれたのはHealing Office Lucid 代表の大澤さん。

 

物腰柔らかく、控えめなトーンで話されるとても紳士で感じの良い方でした。

 

催眠療法は施術者との相性も大事ということでしたが「あ、この人は大丈夫だ。」と思い、安心して受けることが出来ました。

 

 

16㎡くらい(畳9帖くらい)の事務所なので広いとは言えませんが、人間一人に施術するくらいなら充分な広さだと思います。

 

 

【流れ】

1.ヒアリング
「今日はどうされましたか?」といった内容の聞き取り
・催眠療法を受けようとした動機
・現在の心境やどんな状況に置かれているのか
2.施術者からの現状説明等
客観的な視点から、今の状態を伝えられる。
基本は傾聴してくれる。

3.催眠療法(ヒプノセラピー)の説明

4.いよいよ催眠療法(ヒプノセラピー)の開始

 

③催眠療法、一体何をするのか!?

ほぼ真っ暗の状態の部屋で、一人掛けのリクライニングソファに座り目を閉じます。

 

施術者がリラックスするように語りかけてきます。

「腕がだんだんと重くなり、沈んでいきます・・」

 

「あなたの周りにはどこまでも草原が広がっています・・・ 晴れて雲ひとつ無い空、そよ風がとても心地よいです・・・」

 

「遠くのほうに大きな木が一本見えます。 あなたはそこに向かって歩いています。」

 

「木の下には男の子がいます・・。何歳くらいの子でしょうか・・?」
→「6歳くらいかな・・」(この時点で既に催眠状態)

 

「男の子が話したそうです・・。話しかけてあげてください・・」

 

「どんな男の子ですか・・?どんな状態ですか・・?」
→「泣いてます。」

 

「どうして泣いているか聞けましたか・・?もう少し聞いてあげて」
→「僕はいらない子供なんだって言ってます。」

 

理由を聞いていくと、どうやら家族でご飯を食べにいった帰りの車中で、母親が子供に・・

「お父さんはね、あなたが産まれる前に、3人目はさすがに生活もきつくなるし厳しい。だから残念だけど諦めよう(中絶しよう)と言ったのよ。でもお母さんは断固反対してあなたを産んだの。ひどいよね~、お父さんて!」

と言った内容のことを会話の中で冗談(?)ぽく言った。

 

それを聞いた彼は「自分は本来いらなかった子供で、望まれないで産まれてきた」と受け取った。

 

この話を聞いた施術者も悲しみと怒りに同調し、共に怒りの感情やらを口に出していった。(しつこいようだけど、催眠状態で)

 

「そろそろ行かないと行けません。最後に子供を抱きしめてあげて、また会えるから大丈夫だよと言ってあげてください・・。」

「よく頑張って耐えたね。偉いよ。
でもお父さんもお母さんも本当は君のことを愛してくれていることは分かっているよね。だから、もう許してあげようね」

 

「また会いにくるよ、さようなら・・。」

 

 

④結果:私の身に起きたこと

もうとっくにお分かりかと思いますが、私の過去の記憶でした。

これまで数十年間生きてきて、一度も思い出したことのない記憶、情景が再現されました・・。

 

潜在意識は全てを記憶していたようです。

 

私はいわゆる反抗期が終わってからも両親に対していつも不機嫌な顔をしていました。

 

自分でも理由は分からず、人から言われて治そうと思ってもどうしても100%の笑顔が出来ませんでした。

 

施術者の大澤さんによると「怒りの感情を握ったままだから笑顔を向けられなかった」そうです。

 

初めての催眠療法でこの情景が潜在意識から引っ張り出されてきたのは、ここの問題が根深く重要な物だったからでした。

 

「催眠療法、すごい・・・。」と思いました。

 

⑤まとめてみると。

1.なぜしんどい状態だったのか?

常に仕事してないと行けないという脅迫観念(状態)

2.潜在意識にアクセスして原因追及

「いらない人間」という思い込みがあるから、何かに存在価値を認めてもらいたい。それを仕事上の評価等に求めていた(原因)

3.問題解決のためのアドバイスを受ける

自分はいらない人間ではない。という自己承認が出来れば脅迫観念も薄くなっていくということ。
具体的施策を考えるのも実行に移すのも自分自身。

4.催眠療法で得られたこと
 ★現在抱えている問題の根本が判明したこと

 

 

潜在意識にアクセスできる催眠療法は「貴重な体験」の一言につきます。

 

日常生活を送っていたら絶対に経験出来ない経験です。
何もすごい悩みを抱えておらずとも、まずは興味で一度やってみようというレベルでも良いのではないでしょうか?

ご興味ある方は是非やってみてください!

 

ただ、30半ばの大の大人が、いくら催眠状態とはいえ本気で泣いてしまっていたのは、終わってから冷静になってみると結構恥ずかしかったですが・・・(笑)。

 

スピリチュアル
スポンサーリンク
スポンサーリンク
fortyをフォローする
スポンサーリンク
アラフォー男子の生き方

コメント

タイトルとURLをコピーしました