【退職日】長年ありがとうございました。

仕事

今日は退職手続きの日でした。

 

いつもと同じ6時半に目覚ましで起きる。

 

30分瞑想を行う。

 

シャワーに入り、身支度をしいつも通りの場所から7時50分の電車に乗る。

 

 

最寄り駅の喫茶店でモーニングを食べながら読書。

 

時間になったら出社。

 

長年続けてきたルーティン。

 

 

全く実感が沸いてこないなか、月末の締め書類を淡々とこなし遅い昼食を食べに行く。

 

いつもと違うのは、ここ数日の送別絡みの連日飲みによる胃腸の不調。

 

 

夕方に書類仕事を終え、部下たちとハグを交わし本部へ。

 

 

事務的な手続きを終えて最後にバッジ(社章)を返したあと

 

 

・・・

 

 

感慨深いものが襲ってきました・・・。

 

 

 

定年まで勤め上げたサラリーマンの方には遠く及ばないけど

 

自分の中では長かった10年。

 

これまでたくさんの人を見送ってきたが

 

自分が見送られる側になることは想像出来ませんでした。

 

 

辛かった思い出、楽しかった思い出、ここで出会った仲間たち。

 

 

陳腐な表現しか出来ないけど、今は全ての出来事に

 

 

 

感謝しかありません。

 

 

 

記憶というのは便利な物で、本当にきつかった出来事ですら

 

時間が経てば緩和された思い出に代わっている。

 

 

社会人生活の中で一番長く在籍した会社

 

人生の4分の1の時間を過ごした会社

 

 

その期間に・・・

結婚をし。

子供が誕生し、

マイホームを買ったり、

2回も離婚したり(汗)、

マイホームを売却したり。

 

 

たくさんのライフイベントを共にしてきた会社。

 

 

 

 

もう二度と戻ることは無いけれど

今後の発展を祈りたいと思います。

私はここで過ごした時間

学んだことを自分の糧とし

明日から生きていく。

本当にお世話になりました。

ありがとう。

コメント

タイトルとURLをコピーしました