退職して改めて感じる「習慣」の恐ろしさ

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退職して数日間が過ぎました。

 

 

有給期間がまるまる40日あるのでおおっぴらに新しい仕事に対して動けるわけでもなく

 

事務所開設までは完了したけれど名刺も免許も無い状態のため

 

 

あまりやること(できること)がない・・・。

 

 

 

 

時間の習慣は若干変わってきましたが、思考の習慣が思いのほか根深い・・。

 

 

気が付けば、

 

・現在進行中の案件について考えている

 

・月初にやる本社宛の作業について手順を考えている

 

・翌日の朝礼でのネタを考えている

 

・会社支給の携帯でメールチェックをしようと携帯を探している

 

・今月の数字になりそうな案件を探している

 

・人間関係について色々と考えている

 

 

 

もう辞めてるのに

 

 

もう思ったり考えたりする必要なんてないのに

 

 

極論関係のない世界なのに

 

 

フォーカスすべきは「これからのビジネス」なのに。

 

 

 

 

長年の習慣です。

 

 

いまだに前の会社のルーティンが頭の中の大部分に根っこをおろしています。

 

 

 

 

まずはこの思考を

 

 

「解放すること」

 

 

「手放してあげること」

 

 

これをやらなければなりません。

 

 

 

 

 

今現在有給期間中という中途半端な期間だからというのもあるのでしょうか。

 

2か月間もあるといくら「休んでて良いよ!」と言われても暇になります。

 

 

贅沢なもので、在籍中はあれだけ欲しかった「休暇」もいざ与えられてみると

 

 

たった数日間で

 

 

 

 

暇になるという(笑)。

 

 

 

 

 

 

人間、無いものねだりをしている時が一番楽しいのかもしれません。

 

 

 

 

今回時間がたっぷりある状況になったので想像してみました。

 

 

「定年退職」した方々は、こんなに時間があったら何をしているのでしょう?

 

 

よく聞くのは

 

・とりあえず妻と海外旅行

 

・ウォーキングや図書館通いなど

 

・ボランティア活動に精を出す

 

・フルタイムではなく働く

 

 

 

自分が選ぶなら退職後も時間を減らして働くを選択します。

 

 

自由な時間がありすぎると「何をやるか」で頭を悩ませ楽しめなそうだから。

 

 

 

私の知り合いの方で定年してから週3でゴルフに行っている方がいますが

 

「残りの4日間は何してるんですか?」と聞くと

 

「やることないからずっとテレビ見てる」と言ってました。

 

 

老後の資金も潤沢にあり、働く必要がない方だから出来ることでしょうが

 

すごく羨ましいとは思えませんでした。

 

 

 

 

 

時間がありすぎるのも、なさすぎるのも考え物ですね・・・。

 

リタイアもしくはセミリタイア生活を考えるなら、潤沢な資産といくつかの趣味を用意しないとな、、。

 

でも今はやるべきことに集中しないとな、、

 

と思いつつもまた

 

会社支給の携帯電話を探してしまう私でした(泣)。

 

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