【旅行】海外旅行へ行く時は必ず持って行こうと思う必需品

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★海外へ行くならマストな必需品★

直近の旅行前に購入し、はじめて使ったのですが今後海外へ行く際には必ずこれを持って行こうというアイテムをご紹介します。

 

 

理由は後述しますが、インドやネパールとかでは必要無いかと思います。

 

 

 

今回訪れた国はアメリカですが、この先進国トップの国で全然普及しておらず、我々の日本ではかなり普及しているもの。

 

 

 

そう・・・

 

 

 

 

 

 

「ウォシュレット」です。

 

 

 

 

 

 

*ちなみに「ウォシュレット」とはTOTOの登録商標です。
なのでTOTO以外の物は「温水洗浄便座」と呼びます。
めんどいのでここでは「ウォシュレット」と書きます。
手始めに、アメリカのロサンゼルス国際空港のトイレを見てください。
合理的を追求しすぎた中途半端な仕切りのせいで(両隣の人の足が見える)まったく落ち着かない、そしてウォシュレット普及率はゼロです・・。
明らかに成田国際空港に軍配が上がります。
個室タイプのレストランのトイレでも・・・
うん、バリアフリー仕様にしている所は評価出来ますね!
でも、やっぱウォシュレットが無いってことだけで大幅減点です・・・。
最後に今日泊まっているホテルの写真を見て頂こうと思います。
やっぱり無いんですよねウォシュレット。
中級ホテルのユニットバスに装着される日はまだまだ遠そうです・・。
日本ではホテルからコンビニまでほぼ普及しているウォシュレット。
もはや我々はウォシュレット無しでは生きていけない身体になっているのではないでしょうか?
一度使うと年齢や性別に関係なく、ほとんどすべての人間がその魅力に取り込まれてしまうウォシュレット。
もはや人種とかも関係ありません、ボーダーレスです。
現に海外から来た外国人からは「にっぽんのウォシュレットさいこうね!」の声が高々と上がっております。
私は緊急時以外はウォシュレットでないトイレとのお付き合いは一切お断りしております。
ちなみに海外で普及していないのは水質の問題や病気の危険などがあるからみたいです。(が、高級ホテルではすでに導入済みとのこと。)
大人になってからウォシュレット依存してしまいすっかり弱体化してしまった私。
「この問題を、なんとか解決出来ないものか!?どうなのか!?」と、
頭を悩ませましたが、
普通にググッたら売ってました(笑)。
ウォシュレットの本家TOTOさんからは電池式の「携帯ウォシュレット」が7,000円くらいで売ってます。
でも今回私が買ったのは1,000円くらいの「簡易型携帯ウォシュレット」。
私が電池式を辞めた理由は「電池式は電池切れたら交換がめんどいから」。
てか、高い。
そうです、絶対に必要と思いつつも7,000円出すなら1,000円くらいので試してからで良くないか?と思いました。
結果的にケチってOKでした。
今回は飛行機内ですっかりお腹が冷えてしまった為、初日のトイレから大活躍してくれました!
本当に本当に、本当にあって良かったです!
これは年齢や性別に関係なく、海外へ行くなら誰もが持つべきアイテムです。
インドなどは自分の左手で拭くから持ってく必要は無いですが、自分の手で拭くことに抵抗ある方は是非ご持参のほどを。
この安いやつは壊れようが無いほどシンプルな構造なのでわかりやすい。
そしてこの洗練されたスタイリッシュデザイン。
いつでもどこでもバッグに忍ばせておけます。
客先でテーブルや椅子にポンと置いてみても溶け込んでしまうデザインが秀逸です。
私はもう手離しません。
非常に快適でしたが、さらなる快適を求めて次回はやはりTOTOの電池式も買ってみたいと思います。
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