【ラスベガス】市内観光にはバス利用が一番簡単でコスパも良い

旅行、外出
スポンサーリンク
スポンサーリンク

スポンサーリンク

★ラスベガス市内観光は路線バス「DEUCE」が安くて簡単!★

★ラスベガスのメインストリートは「ストリップ」と呼ばれている。

★市内観光の有名どころホテルはこの「ストリップ」にほぼ収まっている。

 

こんにちはfortyです。

 

ラスベガス市内観光で最初は歩いて回ろうかと思いましたが

あまりにも各ホテル間の距離が遠い(それだけ一つ一つがでかい)のでタクシーか迷いましたが

コスパを考えると「路線バス DEUCE(とSDX)」が一番でした。

今日はその「DEUCE(とSDX)」の利用方法をご紹介します。

 

【DEUCEとSDXの違い

★「DEUCE」は各駅停車
★「SDX」は急行

*以後はまとめて「DEUCE」と書きます。

 

 

まず覚えておく3つのこと!

①ラスベガスのメインストリートは南北に走っている
(ラスベガスブルバード)

 ↓
②路線バスの「DEUCE」もこれに沿って走っている
 ↓
③「DEUCE」は「北行き」と「南行き」がある

 

厳密にいえば路線バスはもっと複雑に東西南北と走っているけど
とりあえずこの3点だけ抑えてください。

 

この「DEUCE」を使えばメインの市内観光は抑えられるし、ちょっと足を延ばしてアウトレットモールへも行けます。

 

①「DEUCE」の購入方法

1.バス停周辺の「自動券売機」で購入

このような「自動券売機」があります
↓  ↓  ↓

 

チケットの種類は3種類

・2時間限定→6ドル

・24時間限定→8ドル(上のより全然お得)

・3日間限定→20ドル(2日以上観光するなら)

タッチパネル式の新しい自動券売機ですが・・・

おつりは出ませんのでご注意を。

 

 

クレジットカードでも買えますが、日本発行のやつを読み取ってくれないことが多々ありますので(特にガソリンスタンド)、丁度の現金を用意しておきましょう。

 

「DEUCE」はこのようなカードで利用可能時間が裏面に刻印されます。
↓  ↓  ↓

 

②「DEUCE」の乗車方法

 

1.バスが来たら自分が行きたい方面か確認してから乗車

 

正面の「電光掲示板」で確認を!
(ドア付近の小さな掲示板でも可)

例えばダウンタウン(北方面)へ行きたいなら・・・
DEUCE STRIP
NORTH BOUND (北まわり)
と表示されています。
バス停が北行きと南行きでだいたい分かれているので間違えないとは思いますが、念のためちゃんと確認しておきましょう。

 

 

2.運転席のところにあるカードリーダーへカードをスライドさせて乗車

 

「DEUCE」も「SDX」も社内では液晶案内が付いているので、都度確認して乗り過ごさないようにご注意を。

 

 

3.降車の前には通路側の握り棒についている「STOP」ボタンを押す

 

 

 

 

③「DEUCE」と「SDX」の見分けかた

 

「DEUCE」は2階建てバスです(ダブルデッカーという)。
↓  ↓  ↓

 

 

「SDX(急行)」は普通の1階建てバスでラッピングされてません。
↓  ↓  ↓

 

 

④バス停はちゃんと見れば分かるけど・・

バス亭はストリップ沿いを歩いていると道路沿いに

「RTCと書いてある青ベースの棒」が立っています。

 

もし不安であれば最初はホテルの人に聞いておいたほうが良いかもしれません。

 

下のようにわかりやすいバス停もありますが

だいたいが、棒が立っているだけです。

 

 

これはわかりやすいバス停
↓  ↓  ↓

 

 

以上、「DEUCE」と「SDX」のご紹介でした。

一度乗ってしまえば簡単ですのであまり難しく考えずに乗ってみてください!

「DEUCE」は2階建てなので、2階の一番前の席をキープして端から端まで乗ってみるなんて使い方も良いと思います。

ぜひ使いこなして楽しい旅行を!

旅行、外出
スポンサーリンク
スポンサーリンク
fortyをフォローする
スポンサーリンク
アラフォー男子の生き方

コメント

タイトルとURLをコピーしました