【40代の生き方】これからの方向性

雑記

今日は40代を迎える時に決めた、大まかな方向性のような物について書いてみました。

 

アラフォー世代というのは世間的に中途半端な年ごろなので、

これからの人生の方向性に迷った時期がありました。

 

 

「若い!」とは絶対に言えない年ごろ・・・

 

 

「年寄り!」とも言えないというか、言いたくない年ごろ・・・

 

 

 

そんな中で

 

「自らの立ち位置」について悩んでみる振りをしてみたのですが

 

結局、

 

「自己満足のレベルで良いから、格好良く生きたい!」

 

という結論になりました。

 

 

◆格好良い40代として生きる為に◆

 

「格好良く生きる」の価値観は人によって違います。

 

 

では自分にとっての「格好良い」とはどのようなことだろうか?

 

自分にそんな疑問を投げかけて紙に箇条書きするところから始めました。

 

頭の中のごちゃごちゃを紙に書いてみると

 

まあ出てくるわ。

 

 

 

 

煩悩の塊が・・・(笑)

 

 

 

 

次にその煩悩の塊たちを昇華させる為に何をすれば良いのか?

 

 

と言ったことを考えて削ったり、出来るだけ短くしたり、してやっとのことで人様に見せられるレベルの物へと落ち着きました。

 

【格好良く生きる為の大まかな方向性】

①自らを貶めるような発言をしない

②お金の管理がちゃんと出来る

③体形や洋服、見た目を妥協しない

④5年、10年スパンの夢を持ち続ける

⑤感情のコントロールが出来る

⑥本当に楽しめる趣味を持っている

 

①自らを貶めるような発言をしない

 

これ、すごく大事なことだと思います。

 

世間からは中途半端な年ごろと言われているのであれば、それって

「若くもなれるし、年寄りにもなれる」ってことです。

 

 

自分の心次第です。

 

 

「昔だったら○○だったんだけど、もうおじさんだし辞めとこ・・・。」

 

 

とか言って何かを諦めたり・・

 

 

年齢や年代を言い訳にして生きるような人間は恰好悪いので

 

例え何かのはずみで思ってしまっても

 

「口には出さない」人間になろうと思いました。

 

 

 

 

②お金の管理がちゃんと出来る

奥さんがしっかりと管理している家庭なら良いのでしょうが

 

あいにくと独身なので、

 

 

 

「自分の世話は自分でしてやらないとならない。」

 

 

 

衝動的な買い物や、無駄な飲み会、使いそうだけど使わない買い物、

こういった「無駄」を排除し、毎月の収入と支出を管理出来る人間。

 

かつ、ファイナンシャルリテラシーを高める努力を惜しまない人間。

 

世間では「お金の話」をすると何故か嫌な顔をする人が多いが、

「お金はあればあるほど困らない」と思い大事に出来る人間になろうと。

 

 

 

毎月のランニングコストの見直しについての話はこちら。

 

便利なお金管理のツール(アプリ)についてはこちら。

 

 

 

 

③体形や洋服、「見た目」を妥協しない

年を取ると大体の人が許容してしまう部分は・・

 

 

腹が出ること。

 

 

 

確かに年齢を重ねる毎に新陳代謝も悪くなっていくし

 

ストレスからの暴飲暴食も増え、

 

腹が出てきやすくなるのは間違いないです。

 

 

 

少し出ている位なら逆に可愛いかもしれませんが、大分出てしまったら自己嫌悪に陥りそうです。

 

 

こんな経験はないでしょうか?

自分が高校生の頃とか若い頃に「すごく腹の出たおじさん」を見て

「ああはなりたくない・・・。」

と思ったことは。

 

 

例外として「腹が出ていることで押し出しがきく人(貫禄がある人)」が

いますが、すごく腹が出ていても格好良い人は少数だと思います。

 

 

何も我武者羅に腹を出さないようにするという事ではなくて

「腹が出ない程度の体形維持は心掛けるようにしよう」と思いました。

 

 

 

 

また、私服については

 

 

「汚い恰好はしない、綺麗目な恰好を選ぶ」

 

 

ことにしました。

 

 

 

昔買ったちょっと太めのジーンズやヴィンテージ風に穴を空けてあるジーンズとかは廃棄。

 

ファッションの基本である「ジャストサイズ」を守ることにしました。

 

スーツでもそうですが、ジャストサイズって窮屈に見えるかもしれませんが、本当に快適です。

 

 

40代男のファッションは「清潔感とジャストサイズ」に尽きると思います。

 

 

 

 

 

④5年、10年スパンの夢を持ち続ける

私がおおざっぱな癖に面倒くさい性格だからかもしれませんが、

 

「夢が無いと生きている実感が無い」のです。

 

永遠のピーターパンとか

 

そんな綺麗な物ではありません。

 

 

 

どろどろとした・・

欲望の塊が集合した夢です・・(笑)。

 

 

冗談はさておき、

 

5年、10年後には絶対にこうなっているんだ!

 

という夢を持つと「生きていて張り合いがある」と思います。

 

 

 

夢や目標は、一度決めたからと言って変えていけないなんてルールは無い。

 

時には現実の自分とのギャップが大きすぎて夢について一切考えたくない時も訪れます。

 

そんな時は「心が疲れている」から無理に考えないようにしていれば良い。

 

んん?

 

話が脱線しているようなので、結論ですが

 

 

「心がワクワクするような夢を持っている」人間でいようと思います。

 

 

 

 

⑤感情のコントロールが出来る

こちらの記事にも書いてますが、私結構な「瞬間湯沸かし器」だった時期もありました。

 

 

瞬間湯沸かし器の人は瞑想をオススメします。

 

私がやっている瞑想はこちら。

 

 

 

目指すところは

 

 

 

「自分の感情を客観的に見れる」人間になること。

 

 

 

例えば、

 

「今、心から楽しんでいるなぁー」

 

「今、怒りを抱いているな、このまま感情に任せたらやばいぞ」

 

とか

 

感情→行動 ではなくて

 

一拍挟めるような人間です。

 

 

若気の至りだからといって許されるとは言いませんが、

さすがに40代にもなって感情に支配されすぎてしまうのは

格好良いとは言えないと思います。

 

 

 

 

 

⑥本当に楽しめる趣味を持っている

ゲームでも漫画でも何でも良いと思いますが

 

「暇な時間が出来たらこれをする」

 

という趣味はやはり持っておきたいものです。

 

 

読書と映画以外はほとんどアウトドアが多いけど

 

インドアの趣味ももう少し欲しいなと思ってます。

 

 

休みの日はひたすら寝て終わり。

 

 

だと毎日の仕事に張りを感じないので

 

そうはならないように、休みの日は出来るだけ動くことを心掛けいこうと思います。

 

 

 

 

 

 

40代は本当に微妙な年ごろなので、油断するとすぐに

 

・格好悪い中年

 

になってしまいます。

 

 

無意識の行動を出来るだけ少なくし、自分をコントロール出来る男

 

そんな40代を過ごしたいものです。

 

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