【ナンガ ダウンバッグシュラフ600】と【モンベル コンプレッションスタッフバッグS】の組合せ

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22年間所有していた寝袋に穴が空いていたので買い替えました。

所有はしていたけど実際使っていたのはもっと短いですが、改めて思ったこととして

「寝袋は大げさに言えば一生物になる、だから出来るだけ良い物を買っておいたほうが良い」

ということです。

 

 

 

当初はモンベルのダウンハガーとナンガで迷ったのですが、

最終的にナンガの「永久保証」と「コスパ」を選びました。

てか、モンベルの寝袋ってなんであんなに高いんだろうか・・・

 

 

山渓オンラインショップのは受注生産の為、納期が1か月くらい掛かるので断念。

さかいやの在庫アリ商品を購入。

注文から2日後には到着です。

 

 

 

感動のご対面!

 

が!

 

 

思ってたよりでかいな・・と言うのが第一印象。

 

 

 

【ナンガ ダウンバッグシュラフ600】

■快適使用温度 ー6℃
■使用可能限界温度 -12℃
■収納サイズ 直径21cm×長さ28cm
■重量 1070g
■フィルパワー 650FP
■お値段 発注会社によって違うが「さかいや」は約3万円

 

 

 

 

 

長さはテレビリモコン2本分くらいなんで想像通りだが、太さがちょっと気になる・・・

 

33リットルのバックパックに入れたらかさばりそう。

 

 

 

以前の寝袋と並べてみた。

 

 

【ナンガ ダウンバッグシュラフ600】と【イスカ アルファーライト3シーズン】の大きさ比較。

 

3シーズン物と比べてもかなり長さが抑えられているのが分かる。

 

さすがダウンシュラフ。

 

 

 

 

 

直径も抑えられているのが分かるけど、モンベルの店頭で見たダウンハガーに比べると「太い」感じがするのは否めない。

 

 

 

 

 

広げてみると最初は思っていたより「薄いな」と思ったけど、

数分経つと驚くほどフカフカに!

 

そしてジッパーが噛みこまないような仕様になっている気遣いはさすが「ナンガ」メイドインジャパン。

 

ジッパーの噛みこみって、寝てる最中の温度調節時には地味に鬱陶しい作業なんでかなり助かります。

そしてこの頭まですっぽりと包み込まれる安心感、肩冷えの心配もいらなそうです。

 

 

この晩、就寝時に使用してみたが、10月下旬の東京、室内使用では暑すぎるほどでTシャツになっても暑い位の温度感。

初冬用なので当たり前なんだけど・・。

 

 

当初は「ダウンシュラフ450」と迷ったけど、キャンプ場で寒い思いをしたくないので私の使用スタイルに対しては若干オーバースペック気味の600で正解でした。

低地でなら2月とかでも使えそうな温かさです。

 

が、

 

やはり気になってしまうのは「直径21cm」という太さ。

 

 

 

「何とかならないものか?」とコンプレッションバッグやコンプレッションキャップを調べてみる。

 

「コンプレッションキャップ」

→スタッフバッグの天地につけて圧縮するので長さがコンパクトになる。イスカのやつが評判良いみたい。
「コンプレッションバッグ」

→今回の私のように「太いのを細くしたい」という場合はコンプレッションバッグを選んでサイドを圧縮するのがベター

 

という訳で早速翌日に吉祥寺のモンベルショップで購入。

 

 

 

 

お値段1800円位。
バッグ型の為、寝袋だけでなく衣類を小さくするのにも使える。

衣類を入れて枕としても使えそうです。

 

 

 

 

 

圧縮イメージは上写真のような感じ。

 

さっそく「ナンガ ダウンバッグシュラフ600」を押し込んでみる。

 

 

 

 

 

ジャストサイズ!

 

開口部が大きいので結構雑にたたんでもスッポリと入ります。

 

 

結論:「ナンガダウンバッグシュラフ600」までなら「Sサイズ」で大丈夫です。

 

 

 

 

直径はどれ位圧縮できたかというと・・・

 

 

 

■21cm→約14cmへ圧縮

 

逆に長さは当然長くなるのですが・・・

 

 

 

■28cm→42cmへ

 

 

今回の目的は「長細くすること」だったので大満足です。

 

ふと思ってみると、こんな数cm細くなったからと言って「だから??」という感じでしょうが、良いんです・・・

 

ただの自己満足ですから!

 

以上「ナンガ ダウンバッグシュラフ600」と「モンベル コンプレッションスタッフバッグ Sサイズ」でした。

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