馬術大会を見学に行って思ったこと

乗馬
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すっかり秋めいた11月に「埼玉県民馬術大会」が「日本乗馬クラブ」にて行われるとのことで、見学に行ってきました。

 

 

「馬に乗って草原を駆けたい」という浅はかな夢を持ち始めた乗馬ですが、毎回メリーゴーランド状態でパカパカとやっていて何となく最近少しテンション落ち気味の為、「何か目標のようなものが見つかれば」といった軽い気持ちで見学へ。

 

 

 

 

私が見学した日は大会2日目の「障害物」の大会。

1日目は「馬術の大会」でいかに馬を調教出来ているのか?や、騎乗術の練度を見る大会です。

 

「障害物」は読んで字のごとく障害物(バー)を連続して超えていく大会です。

初めて訪れた乗馬クラブでしたが結構広めで感じの良いところでした。

 

 

 

 

 

 

開催時間は朝8時半~15時までと長め。

最初のほうにビギナー向け競技とのことでしたが、当然参加されている方々はビギナーという腕前ではありません。

皆背筋がピンと伸び、綺麗な姿勢で馬を操ってます。

 

 

 

 

 

 

馬がすぐ近くで見れるので見物だけでも充分に楽しめる内容でした。

 

 

 

 

 

 

バーの高さは50センチくらいでしょうか?

一人あたり47秒くらいで次々と進んでいきます。

 

 

一番印象に残ったのが、おそらく60代以上の高齢の方が元気に馬を操っている姿です。

 

乗馬は何歳になっても出来るスポーツと言われていますが全くその通りだと思います。

 

 

 

 

続いて昼位からは上級者向けの競技。

今度はバーの高さが90センチくらい×10カ所と一気にハードルが上がります。

 

 

 

 

 

競技場もビギナークラスの数倍の広さで、馬を疾走させつつ障害を越えていく馬術は「美しい」の一言につきます。

 

 

 

 

 

 

写真の方は難なくクリアしてましたが、実際にはバーに足を引っ掛けたり、途中で馬が動かなくなったり、はたまた落馬する人が続出でした。

馬を操るということがいかに難しいことなのかが分かります。

 

 

 

 

 

 

 

そんな中でも高齢の方が「ハイっ!・・ハイっ!」と掛け声を掛けながらすべてクリア仕切った時は思わず拍手をしてしまうほど感動。

(*写真の人ではありません)

 

 

 

全体を通してとても感動した馬術大会でしたが、残念ながら

「自分がこれをやりたい」とは思えませんでした・・。

 

 

 

見ている分には良いのですが、実際にその技量まで辿り着くまでの道のりを考えると自分がやりたいこととは思えなく・・。

 

 

 

今回乗馬大会を見て改めて思ったこと。

 

 

「ただ暴れん坊将軍のように馬と疾駆したい、馬上から景色を見たい。それだけで良い。」

 

 

 

という、非常に薄っぺらい動機であったことに気が付いてしまった「乗馬大会見学」でした・・・。

 

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