初めてのタープ泊at「CAZUキャンプ場」。もうテントは不要かもしれない。

アウトドア
スポンサーリンク

先日、午後から時間が出来たので遂に念願のタープ泊へ!

 

行ったのは、埼玉県飯能市にある「CAZUキャンプ場」

以前は「蛍の里」と言われていて、有名なところらしいです。

 

 

受付のお父さんも気さくな方で、「今日、これから行きたいんですが!」と言うと「台風の影響で最悪な状態だけどそれでも良いならどうぞー」と(笑)。

 

 

そんな「CAZUキャンプ場」のポイントですが「薪代」を払うとめちゃくちゃ燃えやすい良質な薪が使い放題!

 

「CAZUキャンプ場」

埼玉県飯能市赤沢1072
042-978-8560
ソロキャンプは1泊2300円+薪代(任意)1,200円

 

 

この日はソロキャンパーが7組ほどいました。

到着したのが15時過ぎだったので当然ながら良い場所は空いていなく、河原のすぐ横、かつ、台風の被害で地面がぐちゃぐちゃの所でタープ泊をすることに。

 

使用したタープはこれ

 

 

DD Hammock社の「DDタープ4m×4m」。

 

フルクローズ出来る形で張ってみました。

 

 

 

 

真ん中に見える毒ガエルのような色の物体がそうです。

カモフラ柄が見事に周囲に溶け込んでいます。

 

 

 

 

すごく簡単な張り方です。

日中はポールで片側を跳ね上げておきます。

夜中に増水したらやばい位に川と近い・・。

心配通りに夜から強めの雨が降ってきたので、何度か外へ見回りに出かけました。

 

 

タープ内はこれまで使用していた2人用のテントより広く、天井も高いので解放感が最高です。

 

 

フルクローズした状態でもこんなに広く、天井最大高は2m。

 

2m×1.4mのエマージェンシーブランケットの外にパチノックスチェアも置けちゃいます。

(ちゃんと片づけてから写真撮れば良かった・・・)

 

 

広々したタープ内ではぐっすりと安眠出来ましたが、タープの弱点である結露は半端なかったです。

 

今回は結露だけではなく、本降りの雨が降っていた為、朝外へ出てみると何か残念な感じになっていました(笑)。

 

 

雨に濡れてとても残念な感じな毒ガエル・・・。

 

 

 

 

張りがなく疲れ切ったような姿に・・・。

 

初めてのタープ泊は張るときちょっと苦戦しましたが快適でした。

 

テントを持っていくより荷物が少なくなるし、張り方を勉強しておけば様々なアレンジが出来るタープ。

 

当初は「3m×3m」を買おうかと思いましたが、

「大は小を兼ねる」ということで大き目の「4m×4m」を買っておいて大正解、次回のキャンプでは「ステルス張り」に挑戦しようと思います。

 

アウトドア
スポンサーリンク
スポンサーリンク
fortyをフォローする
スポンサーリンク
アラフォー男子の生き方

コメント

タイトルとURLをコピーしました