ソロキャンプも楽しいけど気のあう仲間とならグループキャンプも楽しい【本栖湖キャンプ場】

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すっかりソロキャンプにはまっていますが、今回は同じくソロキャンプをしている仲間と【本栖湖キャンプ場】にてグループキャンプをしてきました。

 

 

【本栖湖キャンプ場】

・山梨県南都留郡富士河口湖町本栖218
・0555-87-2306
・予約不要(11月末までの営業)
・直火OK!

 

 

こちらは歴史のある有名すぎるキャンプ場。

直火OKで車乗入れもOK、しかもゴミ出しもOKという懐の広さ。

 

残念ながら富士山は見えないが、行く途中で何度も見れるというロケーション。

アクセスも良く、フリーサイトで予約不要という非の打ちどころのないキャンプ場、ここまでの条件の所は珍しいのではないでしょうか。

 

 

人気のキャンプ場なので「早く到着して場所取りしなくては!」と皆気合が入っていたのでゴルフ並みの集合時間。

 

 

9時頃に最寄りのスーパー「マックスバリュー富士河口湖店」へ集合。

 

 

 

 

 

 

ここの駐車場からは真正面に富士山が見えるというロケーション

 

 

 

 

店内にはアウトドア用品コーナーもあるのでうっかり忘れた調理器具とかなら買っていけます。主にファミリー向けのアイテム中心。

 

 

 

アルコールも販売しているので、当日の買い出しはここですべて揃います。

 

 

富士山を一目眺めてから【本栖湖キャンプ場】へ

車で25分くらいの距離です。

 

 

 

 

 

 

 

10時前に到着して係の人に混雑具合を聞くと

「お兄ちゃんたちラッキーだよ、今日は殆ど貸し切りだね(笑)」と、

11月初旬ですが、10時到着で充分。

 

 

その後見ていると、昼頃から来られる方が多いようでした。

シーズンオフの平日でもちょっと余裕あるくらいだったので、

夏とかは混雑ぶりがやばそうです・・・。

 

 

 

 

 

 

やりたかった「ステルス張り」を設置。

ヒートテックインナーとフリースジャケットでちょうど良いくらいの気候。

 

 

 

 

 

 

 

売店で買った薪がすごく丁寧にカットされているので、気合入れてバトニングする必要がありません。

となると時間に余裕が出来る為、昼食後は周辺の散策へ。

テントサイトの向こう側には本栖湖があります。

紅葉にはまだ少し早かったけど稲穂の色が秋を感じさせる。

 

 

 

 

 

 

散策後は各々好きな事をして過ごす。

空き缶と木を使って調理器具作りをする人

夕飯の仕込みを始める人

私は暇になったので再度散策へ

 

 

 

 

 

 

皆思い思いにお酒を飲みながら自分の時間を楽しんでいました。

途中でTV東京の「昼めし旅」という番組の取材を受けるというサプライズもありました。

この時はすでに飲んでいるだけだったのでオールカットでしょうが・・(笑)

 

 

 

 

普段ソロでキャンプしている人が集まっても基本的にソロでやっているのとあまりやることの大差はないんですが、こんな時だからこそお互いのキャンプギアを披露しあい、褒めあったりといった事が起こります。

 

ソロキャンプやっていると言うと「寂しくないんだね、すごいね」とか言われますが、違います。

皆結構寂しがりだったり承認欲求が強かったりします・・・(笑)

 

 

 

夕方になると各々焚火をして自分の夕飯作りが始まります。

 

一人は空き缶を作って「天プラ」や「炊き込みご飯」。

もう一人は豪快にステーキ500gの直火焼き。

私のご飯が一番わびしく「ただの炊いたご飯と缶詰」でした。

 

 

2人とも料理への情熱が半端でなかったので「天ぷら」や「肉」のおすそ分けを頂くという「貰いキャン(プ)」になってしまうという結果に・・(汗)

 

 

 

 

真っ暗になるとサイトの中心で焚火を囲んで「大人の時間」です。

 

 

 

 

どうでも良い話や軽い「恋ばな」をしたりと、

中年が3人集まって「恋ばな」する機会なんてめったにないので、これもグループキャンプの醍醐味でしょうか。

(はたから見たらキモイだけだけどな)

 

 

 

 

 

早い時間から飲み始めていたのと、買った薪を使いきってしまった為、9時すぎには就寝。

 

 

【こういうスタイルのグループキャンプなら楽しい】

・基本自分のことは自分でやる

・ご飯も、やることも各自が自由にやる

・お互いに干渉しないけど、声出せば会話出来る

 

大勢とかで行くのは何かと気を使ってしまうけど、この手のキャンプなら是非また行きたいと思えた最高の一日でした。

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