【DDタープ4×4 ステルス 張り方】テント代わりならこれだけ覚えておく

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DDタープの4m×4mを使って【ステルス張り】するやり方。

たった5ステップで簡単にできます。

 

 

 

DDタープは様々な大きさが売っていますが、ステルス張りをするなら

3m×3mでは小さくて出来ないので4m×4m以上をオススメします。

 

 

 

下の図の通りに5ステップを踏めば難しそうに見えるステルスもあっさり完成。

 

 

【ステルス張り、簡単5ステップ】

①入口と反対側の端っこ2か所をペグダウン

②入口側の端っこ2か所をひとつ内側のループ位置でペグダウン(使用するポール長さによって最適位置を変えるので、とりあえず仮ペグくらいの感じで)

③150cm~165cm位の高さのポールを中央ループの一つ目位置にあてて内部から持ち上げる

④入口側中央のループをペグダウン

⑤内部を100cmくらいのポールで持ち上げる(やらなくても良い)

ここまで出来たらあとは好みになりますが、後部のセンターやサイドの気になるところをペグダウンします。(強風時は必須ですが)

 

動画等で見るとなんだか難しそうに見えましたが、文字と図でまとめてみると

恐ろしく簡単です。

 

 

 

完成形はこんな感じです。

 

 

【正面】

 

 

【サイド】

 

 

 

【サイド】

 

 

 

【バック ⑤のステップあり】

 

 

【⑤のステップなし】

 

見栄えが良いのは⑤のステップなしです。

風にも強いです。

 

室内を広く使いたいなら、⑤のステップをいれると大分広く使えます。

また、外側からロープで引っ張ったりするやり方もあります。

 

 

 

【フルクローズ】

フルクローズする場合は②のペグをセンターに移動し、カラビナを使ったりして正面を留めます。

 

 

 

 

【室内 ⑤のステップあり】

 

無理やり詰め込めばコット(簡易ベッド)が4つ位置けそうな広さ。

2人なら充分快適に過ごせるスペースが確保出来ます。

下に敷いているの 2m×1.4mのエマージェンシーブランケット、少しだけ折ってあります。

 

 

 

 

初めてステルス張りでの宿泊をしましたが、1人だと余裕すぎるくらいのスペースが確保出来、快適に過ごせました。

 

寝る時は少しだけ②のペグを中心のほうへ寄せて、少し空いた状態で就寝。

 

閉め切っておらず、すぐ外が見える状態は適度にプライバシー確保が出来、かつ、解放感もあってオススメです。

 

いざやってみると意外と簡単な【ステルス張り】。

 

天井高もほどほどあり、テントのように使いたい時はおそらく一番向いているのではないでしょうか。

 

一度はチャレンジする価値がある張り方です。

 

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