骨折、手術後の痛みのストレス(ただの愚痴)

雑記
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【ただのストレスからくる愚痴です】

 

数日前に武道の稽古で人差し指を骨折。

久しぶりで余計な動きをしてしまい思わぬアクシデントに見舞われるという・・・。

 

何年か前に全く同じシチュエーションで全く同じところを骨折したので、つくづく学ばないなとちょっと自己嫌悪。

 

以前は「スポーツ整体」へ行ったのでギプス的な物をつけて自然にくっつくまで固定する方法で完治したが、今回は特に何も考えずに「病院(外科)」へ行く。

 

医師は「大きな病院で手術したほうが良い」というので後日大病院へ行き、1日入院をし、人生初の手術を受ける。

 

 

手術後すでに1週間くらい経つが、未だに毎晩痛くて明け方まで眠れない日々が続いている。

 

関節部分と指の先から太い針金が飛び出ている状態なので当然日常生活に支障をきたす。

 

運動も出来ず、家事も雑になり、当然ちらかった部屋にいると心が貧しくなったような気分になってくる。

 

医師からは「痛みは数日でとれる」と言われたが未だに全く取れず。

 

ちょっとストレスが溜まってくるので近所のバーにちょいちょい出掛ける日々。

 

 

バーでたまたま会った看護師のお姉さんからは

「アルコールを飲むと患部が心臓みたいになるから(血流が良くなり)、酒は飲むな」と、

あと「指の骨折より膝の手術後のほうが数倍痛いんだからあまりごちゃごちゃ言うな」とご叱責をうける。

 

たかが指1本で軟弱発言していたことを反省。

 

が、この人、「飲むな」と言った数分後に

「このグレンモーレンジ(ウィスキー)はストレートが美味いから飲んでみ」と勧めてくる姉御っぷり。

 

多分すでに酔っぱらっていてどうでも良いのであろう・・。

 

 

酒場にはいろいろな人が集まるから本当に楽しすぎて通うことを辞められそうにない。

 

今回2回同じ部分を骨折して思ったことは

「手術せずに治せるなら手術はしないほうが良い」

ということ。

 

術後の痛みを考えると、「スポーツ整体」のように固定だけして自然完治出来るのであれば自分の身体を切る必要はないと思う。

 

手術をしたほうが完治が早いのかと言えば必ずしもそうではなく、「スポーツ整体」と同じくらいの期間が掛かるらしい。

 

東洋医学的考えと西洋医学的な考えの違いなのだろうか?

 

たかが指1本の手術、すごく軽く考えてたがこんなにも痛く不便ならやらなければ良かったと後悔。

 

なにが辛いって、趣味が全く出来ないことと夜眠れないことが辛い。

 

こんなイライラが溜まる日には飲みにでも行って憂さ晴らしをすることにしよう。

 

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