不安定な生活を半年続けてみて思ったこと

仕事
スポンサーリンク

業績に追われながら、たとえ目標未達ながらも毎月安定した給料を貰っていたこれまでの生活。

一変して収入が不安定な生活へと切り替わってから早、半年が経過。

 

 

自由な時間が増え、時たま暇を感じながら過ごしていたが、ふと思うともう半年も経過していた。

 

 

最近はめっきり減ったが今でもたまに夢に出てくる数字に追われている姿。

 

環境が変わった今は別のしんどさというか「漠然とした不安」を抱えて過ごしている。

 

多かれ少なかれその手の「しんどさ」や「不安」と言った物から抜け出せていない自分はいる。

 

 

「不安」や「しんどさ」

これらの物と上手く付き合っていくことが今後の課題の一つなのだろう。

目指すところは分かっているつもりだが・・・

 

 

 

 

【大手企業(業界では)で働いていたころは・・・】

・業績が至らなくてもそれなりの固定給は安定して入ってくる

 

・仕事内容が「管理」中心になってきてつまらない。

タイムカード管理等の勤怠管理、クレーム対応、会議の為の資料作成等・・・

 

・上が見えていて給料もほぼ頭打ち、安定志向には持ってこいの会社だが夢は見れない。

 

 

 

 

【不安定な生活の今は・・・】

・仕事の裁量は自由。

何を買ってどう売るのかの判断に稟議書も何もない、自分達次第、もちろん銀行借入額の上限はあるが。

 

 

・毎月生活費の持ち出しが必要

買った物が早く売れればカバー出来るが売れなければ金利も嵩むし新規借り入れも不可。

 

 

・自由な時間が結構作れる

やることが終わったら帰る、定時までいかつい顔してネットサーフィンする必要もない。

 

 

 

 

あらためて書いてみると一長一短だ。

 

 

安定収入の面では大手企業に軍配は上がるけど、多大な我慢をしながら年を取りたくない。

 

極論「PC」「電話」「車」さえあれば外や喫茶店でもほぼほぼ完結出来るこのスタイルが結構気にいっている。

 

 

 

次の課題としては・・・

「収入は不安定だけど時間はある生活」

から

「時間も収入も余るほどある生活」

 

 

ここを目指さないと嘘だ。

 

 

 

今の自分らにあるのは「時間」

軌道に乗せるまでこの時間を差し出す

自分らの為に。

 

仕事
スポンサーリンク
スポンサーリンク
fortyをフォローする
スポンサーリンク
アラフォー男子の生き方

コメント

タイトルとURLをコピーしました