ありがたいお説教「子供の頃は出来たのに何で今は出来ないのか」

雑記
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普段からお世話になっている社長から頂いたありがたいお説教の話。

その日は社長が久しぶりに東京へ来るとのことで、今後のことも含めて打ち合わせをし、その後は飲みの席へと。

 

社長は私からすると絵に描いたような「ザ・社長」というオーラを纏っている。

 

ここ半年近くお会いしていなかった社長だが、久しぶりにお会いするとますます大きく見えた。

 

 

人はその人がこれまで積み重ねてきた努力や苦労、そういった目に見えないモノが蓄積され、外面に現れるということを改めて感じた。

 

ただ、社長は「内面からにじみ出る何か」に加え、身体が一回り大きくなったように感じた。

 

何故か?

 

それは・・・

 

 

「筋肉」。

 

 

 

社長の趣味が「筋トレ」ということは知っていたが、最近はますますのめり込んでいる様子で明らかに肩回りがでかくなっている。

 

ほぼ毎日筋トレとゴルフの練習をしないと寝たくないらしい、だから仕事が夜遅く終わってもそのまま24時間空いているジムとかに必ず行くらしい・・・。

 

私はいまだに「自重トレーニング(プリズナートレーニング)」を自宅にて細々と続けているが、身体が一回り大きくなっているとは言えないからその肉体を素直に羨ましいと感じてしまった。

 

 

飲みの席で社長に

「その筋肉が欲しい」とか「なんでそこまでストイックにやれるのか?」

といった質問をする、

 

 

「子供の頃って楽しいと思う事は何時まででも出来たでしょ?なんで大人になったからといってそれが出来ないのかが俺は不思議なんだよね。」

 

という答えであった。

 

 

「筋肉がついて来たり、ゴルフが上手くなってくればますます楽しいでしょ?そうなってくると、いくら仕事で疲れていても楽しいからやりたくなる」

と。

 

 

確かに子供の頃は楽しいと思うことは何時まででもやっていられた。

そして疲れたらそのまま寝ることが出来た。

 

今はどうなのか?

 

 

大人になるといつの間にかいろいろな「言い訳」を自分の中で用意してしまう・・・。

 

「明日も仕事あるしな・・」とか

「今日は体力温存しとこう・・」とか

 

そんな言い訳を作って楽しいと思う事まで先延ばしにしてしまう。

 

 

そのうちに「そろそろやらなきゃな」と義務感のようになる。

 

もうそうなってしまうと「楽しい事」ではなく「義務」にすり替わっている。

 

「義務」的なものは当然長続きしないからいつまでたっても進歩しない。

 

 

社長いわく

「自分が向上させたいと思うことは、その行為の中に楽しみを見つけ、自分の中で小さな目標を設けながらそれをクリアしていく楽しみを感じたほうが良いよ。」

 

筋トレにも仕事にも何にでも通じる、すごくシンプルだけど分かりやすい言葉。

 

 

こういった話は本では何度も出てくるけど、実際に一流の経営者から生の言葉で聞くと身に染みる。

たった数時間の飲みの席だったが、すごく前向きになれた有意義な時間であった。

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