【メスティン(S)の比較 3か月使用】ミリキャンプメスティンとトランギアメスティン

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メスティン(飯盒)と言えば「トランギア」が圧倒的に有名ですが、シーズン中だと売り切れで買えない事があります。

 

 

私が「トランギアのメスティン」を買おうと思った時はどこへ行っても売り切れ、もしくはアホみたいなプレミアム価格がついていて全く買う気がしませんでした。

 

 

そんな時に「トランギアメスティン」と同スペックの廉価版(?)をアマゾンで発見。

 

 

その名も「ミリキャンプ MiliCamp」なるメーカー。

 

 

(ドイツ製とのことですが、中国製のような感じを受けるのは私だけでしょうか・・・。)

 

 

 

 

(蓋にMiliCampのロゴあり。)

 

説明文の日本語がやや不安定ですが言おうとしている事は分かったので購入。当時1,400円位。

 

 

説明文の内容としては「T社(トランギア)の物と変わらないよ。というかこっちのほうがバリ取りも不要だし良いよ。」という内容。

 

 

購入し、その後アウトドアショップで普通に「トランギアメスティン」が売っていたのでこっちも購入。(1,600円くらい)

 

 

いずれのメスティンも約3か月ほど同じような使用方法で使った所感を書きます。

*炊飯、パスタ料理、目玉焼き、炒め物でほぼ同じ頻度で3か月位使用。

 

 

【上段がトランギア  下段がミリキャンプ】

 

・ミリキャンプは最初からハンドルカバーがついているのが良い(お得)。

・トランギアは別途購入が必要。

 

 

 

 

 

【上段がトランギア  下段がミリキャンプ】

 

リベットはトランギアが2つ、ミリキャンプは3つ、大した違いはない。

 

 

 

 

 

 

 

約3か月使用、ミリキャンプの蓋がボコボコになってしまっている。

これを味と思えるなら良いけど、なんか不格好・・・

 

 

 

 

 

 

 

ほぼ同じような使用期間でのトランギアの蓋。

全くへこみが無い。

 

 

 

 

 

 

ミリキャンプの底。

特にへこみはなし。

 

 

 

 

 

 

 

メスティンの底。

こちらもへこみなし。

 

 

 

 

 

 

 

トランギアとミリキャンプの決定的な違いは・・・

 

 

蓋止めの有無! ↑

 

【上段がトランギア  下段がミリキャンプ】

 

トランギア製は蓋が落ちにくいように「蓋止め」がついていますが、ミリキャンプはありません。

 

使い始め当初はあまり気になりませんでしたが、だんだんとこの「蓋止め」がある事に安心感を感じてきます。

 

 

 

 

 

 

【上段がトランギア  下段がミリキャンプ】

 

「蓋止め」があるトランギア製はこのような状態でもしっかりと蓋をキープ。

ミリキャンプ製は蓋が落ちました。(蓋がぼこぼこなっているせいかも)

 

まあ、こんな状態にすることは無いので、

蓋が落ちたところで使用には問題ないのですが。

 

 

 

 

 

 

 

 

【上段がトランギア  下段がミリキャンプ】

ここは結構気になるポイント。

 

ちょっと見にくいけど、ミリキャンプ製はハンドルがゆるゆるになってきて直立をキープ出来ません。

 

トランギア製はいまだに硬さをキープし自立してます。

 

まあこれも使用には何の支障もないんですがね。

 

 

 

 

 

 

3か月使用後の感想を一言であらわすならば・・・

 

 

 

 

トランギア製は固く、ミリキャンプ製はゆるい。

 

 

 

 

好みの問題にはなりますが、私は今でも「かっちりしている」トランギア製のほうが好きです。

 

ハンドルのゴム部分も未だにぴっちりとついてます。

 

 

トランギアもミリキャンプも機能としては全く同じような物ですが、自己満足派であればトランギア製がオススメかと思います。

 

 

よくトランギア製は使用前に「バリ取り」とかが必要なので面倒と聞きますが、一切やらずに使用してます。

 

 

ミリキャンプ製と比べるとたしかに少し角が鋭利な感じですが「バリ取り」必須とは言えないかと。

 

 

最後に、メスティンとは「飯盒」という意味なのでどちらが本物とか偽物、ということは一切ありませんので安心して購入しましょう。

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