【モーラナイフの黒錆び加工】(備忘録)

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【モーラナイフの黒錆び加工】について備忘録も兼ねて書きます。

 

【用意するもの】

①ナイフ
②紅茶(Tパック)
③お酢
④ペットボトル
(⑤油(オリーブでもサラダでも))

 

【手順】

⓪ナイフを研ぐ
①ペットボトルにお酢を入れる。
②濃いめの紅茶を作る
③紅茶とお酢を混ぜる(紅茶7:お酢3くらい)
④ナイフを浸ける
⑤1時間以上待って洗い流す
⑥油でも塗っておく(やらないでも良い)

 

 

 

 

⓪まずは下準備としてナイフを研いでおきます。

すでに綺麗な状態ならここは飛ばしてOK。

 

 

粗目の砥石(#300位)→細かめの砥石(#1000位)を使って研ぐ。

最初の頃は楽しい作業だったけど、最近では結構面倒臭い作業に・・・

 

 

 

 

 

 

 

でも研いで汚れや油分を落としておかないと綺麗に黒錆びが付かないので、ここはちゃんとやっておきましょう。

 

 

 

これより黒錆び加工のオペをはじめます。

 

 

 

【用意するもの】

①ナイフ
②紅茶(Tパック)
③お酢
④ペットボトル

 

 

紅茶は別に2パックでも5パックでも構いません。

 

ようは濃いめの紅茶が出来ればなんでも良いのです。

 

 

 

 

 

 

①蓋と上部を少し切ったペットボトルに「お酢」を入れる。

紅茶とお酢の割合は【紅茶7~8:お酢3~2】

 

 

結構適当です。

 

 

 

 

 

 

これくらいかな・・・

 

そうしてるうちにお湯が沸いたので次は紅茶。

 

 

 

 

 

 

②濃いめの紅茶を作る。

 

 

 

 

 

 

 

③お酢の中に注ぐ。

 

 

 

 

 

 

 

お酢と紅茶がまざったら・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

④ナイフをぶち込みます。

 

 

ナイフを入れた時は透明感がある液体ですが・・・

 

 

 

 

 

 

 

5分後にはこんなに黒い液体になります。

科学反応が起こっているらしいです。

 

 

 

 

 

 

うっすらと泡が出てきてます・・・

 

 

 

 

15分経過。

泡が多くなってくる。

 

 

 

 

 

移ろう色。

茶色い液体に変色してます。

 

 

 

 

 

1時間以上経過。

成熟しきった人間の心のような色に・・・

 

 

 

⑤1時間以上浸けたらナイフを取り出し軽く洗い流す。

 

 

ゴシゴシやらないで軽く水で流す程度です。

完全に黒くなってます。

 

 

 

 

 

あとは自然乾燥させて完了です。

 

 

 

 

 

紅茶がもったいなくても飲んではなりません。

 

必ず捨てましょう。

 

 

 

 

⑥サラダ油やオリーブオイルでサッと磨く。(やらなくてもOK)

 

 

天鎖斬月みたいに格好良くなりました。

 

 

 

 

 

 

黒錆び加工前の状態と比べてみてください。

 

 

 

これにて終了。

 

 

 

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