コロナ騒動真っただ中。健康で、行ける場所があるだけで幸せだ。

雑記
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コロナウィルス騒動真っただ中。

 

 

人命から経済まで、世の中の様々なところで良くない話が生まれている。

 

 

不動産業界では、住宅設備(風呂やトイレ、キッチンとか)の供給が大幅に遅れていて、契約書上で約束した引渡し期日に間に合わないという問題も発生。

 

 

キッチンやドアなど、さまざまな住宅設備が海外(特に中国)にて生産されているからだ。

 

 

今日も、現在工事中のリノベーションマンションの完成が大幅に遅れそうだという報告を施行会社から受けて溜息をつく。

 

 

 

世間を見渡せば「スポーツジム」がとりあえず半月間休業、とかそんなことはもはや驚きもしないくらい普通だ。

 

 

こんな気分の日はまっすぐ家に帰る気にもなれないから1杯やりたい気分だ。

 

 

 

 

まあ、まっすぐ帰ったとて誰もいないしな。

 

 

 

 

「まさか、いつものバーまで臨時休業とかしてないよな・・??」

 

 

と思ったけど、ちゃんと空いていた。

 

 

結構早い時間帯にもかかわらず、すでになじみの常連さんが1人。

 

 

 

 

 

彼の会社からは「無用な外出は禁止令」が出ているらしいが、

「独身者はこんな日こそ暇なんだから、外出るしかないでしょ」と。

 

 

 

大いに賛同出来る意見だ。

 

 

 

 

マスターも「今日はもう多分お客さん来なそうですね・・」と言っていたのだが、9時を回った頃には1人、また1人と。

 

 

この日はマスターの超悲観的予測を裏切り、常連が6人くらい来店。

 

 

「マスターも常連の有難みが身に染みてるんじゃないの」なんて冗談が飛び交う。

 

 

 

 

職業も、年齢も性別も違う人間達が、一つの場所でただ飲んでいる。

 

それだけでも妙な連帯感というか親近感を感じられる。

 

つくづく、

 

「行ける店があるって、素晴らしいことだ。」

 

そう感じた夜だった。

 

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