【NANGA(ナンガ)アプローチ350】コスパの良い3シーズンシュラフ

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めっきり気温が上がってきたこの頃。

 

今冬は「ナンガ ダウンバッグ600STD」を使って寝てましたが、あまりにも高性能(暖かい)ため暑すぎて眠れなくなってきました。

 

 

そこで正月に「WILD-1の初売り」で購入した・・・

 

 

【ナンガ アプローチ350】に衣替えです。

 

 

「ナンガ アプローチ」モデルはナンガのエントリーモデルとして

初めてナンガを買う方向けで値段が若干抑えられているのがポイント。

 

 

とはいえ、普通に買ったら一番安い350モデルでも25,000円から30,000円位という

とてもアプローチとはいえないお値段設定。

 

 

「とりあえず使えれば良いレベル」の3シーズンシュラフならネット上で5,000円も出せば買えます。

 

 

ではなんで万札払って3シーズンシュラフを買ったのかといえば・・

 

 

良いギアは、一生モノだからです。

 

 

 

 

万札払う理由は良いとして、ほかには・・・

①ナンガだから。(クォリティ&永久保証)

②すごくコンパクトだから

③WILD-1の初売りだと例年安く買えるから

といったところでしょうか。

 

 

 

例年WILD-1の初売りでは各店50本くらい「安売り用のナンガシュラフ」を用意してます。

今年の年明けにちょっと早起きしてゲットしてきました。

 

 

今日現在ネットショッピングを見ると2万円台の物が

→16,800円(税抜き)で買えます。

 

 

 

 

 

行けば必ず散財してしまう、WILD-1の初売りは毎年恒例になりそうです。

 

 

さて、やっと開封された【ナンガ アプローチ350】の機能としては、

①収納サイズ  17cm(直径)×31cm  重量730g

②快適使用温度3℃  限界温度-2度

平地でキャンプするなら充分すぎるスペック。

 

 

 

 

 

何よりこのコンパクトさが秀逸。

 

 

 

 

通常モデルのようなショルダーウォーマーはついてませんが、そこはエントリーモデルなので全然許容出来ます。

 

 

 

 

 

 

広げてみると以外とペチャっとした感じです。

 

 

 

 

 

 

 

ナンガの特徴として、ジッパーが噛みこまないようになってます。

この機能が、本当にありがたい。

おまけに蓄光素材なので暗闇でも視認出来る。

 

 

 

 

 

 

「ダウンバッグ600STD」は広げて5分もすると恐ろしいほどフカフカに膨れ上がりましたが、「アプローチ350」は開封状態とほぼ変わらない状態です。

 

 

 

 

 

 

若干ヴォリュームが出た感じですが・・。

 

 

 

3月初旬、家で寝てみましたが、Tシャツでも快適な睡眠を得られました。

これならキャンプ場でも服で温度調節すれば全く問題なさそうです。

 

ナンガのダウンシュラフはずっと使える安心感と所有欲も満たしてくれる最高のシュラフといっても過言ではないのでしょうか。

次のキャンプがさらに楽しみになります。

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