禁煙化の波に押されて追い込まれていく喫煙者たち

雑記
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4月1日から健康増進法により喫煙に対するマナーレベルであったものが厳格なルールへと変わります。

 

 

ほぼ毎日喫茶店に行く喫煙者の身からすると寂しい限りです。

 

ここ数か月でドトールやタリーズのほとんどの店舗ではこれまであった喫煙席が、喫煙ブースへ変わっている。

 

 

ルノアールは相変わらずモクモクの喫煙席だが、ここも間もなく改装されていくだろう。

 

 

都の飲食店の大半がこんな感じ。

 

 

 

 

主食を出す居酒屋は当然全面禁煙なので、これからは打ち上げとかで行ってもタバコは吸えない。

 

喫煙者からすると、

 

「居酒屋行ってタバコが吸えないってどういうこと!?」

 

と怒り心頭であったが、ここまで来てしまった世の流れには逆行できず。

 

 

 

ただ、私は今後「吸えない居酒屋」を自ら選択することは殆どなくなるでしょう。

 

飯を食べる所と酒を飲む所を分けることにする。

 

 

 

 

 

思い返せばアラフォー世代が子供の頃は至るところで大人がタバコを吸っていました。

 

 

飛行機や新幹線はもとより、デパートのエレベーター内で吸っている人もいました。

 

 

当時流行したドラマ「東京ラブストーリー」を見ると、江口洋介が普通に吸ってポイ捨てしていた時代です。現代のドラマならありえないシーンでしょうが・・。

 

 

個人的には「ポイ捨て」「子供のいる所」「歩きタバコ」は完全NGだと思う。

 

 

 

 

喫煙者にとっては本当に追い込まれていく世の中。

 

タバコの税収は年間1兆円以上、この風潮のまま進んでいけば税収はどんどん減っていくはず。

 

その分の税収を何で補填するのだろうか?

 

喫煙者からすると、そこまで白い目、というかもはや迫害されるのは心外、

 

 

「結構な税金払ってるんですけど?」と言いたい。

 

 

 

 

マナーが悪いやつがいるのは確かに悪いし、自分自身知らずに他人に迷惑を掛けてしまっている所もあるかもしれない。

とはいえ、いきなりここまで追い込まれるのは納得出来ないのが本音だ。

 

 

 

 

 

つい先日、いつものバーでのマスターとの会話。

 

「4月からの話ですが、もしかしたらここも完全禁煙になるかもしれない」

・・・え!?

 

 

「フードを置くなら完全禁煙、シガー(葉巻)も無し。フードの売上捨てるなら喫煙OK、の2択」

・・・フードの売上って全体の何%位っすか!?

 

 

 

「本社からは最終判断を任されているけど、禁煙になったらどう思います?」

・・・どうもこうも最終的には何も言えないですよ。ただ、その質問は伏線張っているようにしか思えないですが(笑)。

 

 

 

 

ここのバーはシガー(葉巻)も置いてあるバーなので想像もしなかったこと。

 

 

いずれ日本中の飲食店がすべて禁煙になると予測されるから、それなら今から禁煙化へ舵取りしておいた方が良い。との経営判断もあるようだ。

 

 

 

 

私がバーに通う理由について考えてみた。

 

 

家とは違うムードある空間でおいしい酒を飲みながら、タバコを吸う時間がすごく好きだから。

 

 

 

マスターや常連さん、カウンター並びの人と他愛もない会話や雑談(時にY談)を交わす時間が楽しいから。

 

 

 

 

そしてそのすべての時間の中には「タバコ」の存在がある。

 

 

 

 

 

 

非喫煙者の方は理解に苦しむだろうけど、愛煙者にとって「バーでの酒とタバコ」は殆どセットのようなものです。

 

いつも通うバーが禁煙になったら・・・

 

行くは行くけど、頻度と滞在時間はぐっと減ると思う・・・

 

 

ますます喫煙者は淘汰されていく動きにはなると思うけど、少しでも早く双方(非喫煙者と喫煙者)の着地点が見つかることを祈るしか出来ません。

 

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