緊急事態宣言下、困っていることを書いてみようか。

雑記
スポンサーリンク

緊急事態宣言が出て数日。

ここまで暇になるとは・・・。

 

 

街が機能停止している現在、困っていることを書き出してみる。

 

 

①喫茶店(チェーン系)が空いてない

 

家の近くはチェーン系(ドトール、エクセルシオールとかタリーズ)の喫茶店しかなく、唯一空いている「コメダ珈琲」へ行くには車か電車で20分位かけていかねばならない。

 

私は喫茶店大好きなので知らない駅や街へ行く際、必ずそこの駅の喫茶店を調べておいて行くようにしている。

 

空気のように「あって当たり前」の喫茶店がほぼ全て休店している。

 

多い日で日に3度は行く喫茶店、行けない日が3日も続いていて禁断症状が出そうだ・・。

 

ついでに言うと、週に2回~5回は行く「いつものバー」も空いてない。

すごく酒好きという訳ではないけど、気持ち悪いことに結構寂しがりなとこがあるので「いつものバー」が空いていないことにショックを受けている。

 

 

街が動いてない。

 

もしかしたらこんな光景は一生に一度見れるかどうかの経験かもしれない。(もう見たくないけど)

 

 

 

 

②ジムがやってない

 

4月からスポーツジムに入会し、一番テンション高まっている時に緊急事態宣言。当然ながら5月6日まで休業。

道場も稽古休み。

 

きっと自宅で【プリズナートレーニング】に今一度はげみなさい。ということなんだろうか。

 

徒歩を多めに、エスカレーター使わず階段に、自宅では自重トレーニング(プリズナー)をする。

 

肉体維持の為にも最低限は続けよう。

 

 

 

③仕事が暇になってきた

 

当然ながら不動産業も暇になってきた。

私のような売買中心の業務だと、自社の物件を売ってくれる仲介会社自体が動いていないので、物件確認の電話すら掛かってこない状態。

 

仲介会社の友人のほとんどがテレワーク(といいつつ家でゴロゴロしてる)だ。

 

ソーシャルディスタンス(人と距離をおく)なる言葉の真っ最中の時期にお客さんも家の内覧とか行かないだろうから仲介会社も暇になる。

 

こんな時「賃貸」の会社は強い。

「VR内覧」や「IT重説」と呼ばれる物が使えるので、遠方のお客さんへもテレビ電話と郵送で契約まで完了出来るのだ。

お客さんとしては緊急事態宣言が出たからと言って、就職を先延ばしにするとか、大学を先延ばしにするとかいう選択肢はないので、予定通り賃貸契約をするから。

 

 

困ったことというか愚痴なんだが、大して仲の良くない知り合いの業者が「今月はヤバいですね~・・・」という電話を2日に一回は掛けてくる。

溜息とともに愚痴っぽく電話して仕事した気になっているのであろう。

 

ヤバいのは皆分かっている。

 

でもわざわざ口に出して言霊を吐き出すことはデメリットでしかないと気付かないのだろうか? ちょっとこの業者とは距離を置くことにした。

 

 

 

 

おや?

頭の中では「困ったこと」が沢山あると思ってたけど、書いてみると以外と・・・。

 

独り身だからこの程度なのであろう。

「困ったレベル」が大分低いことに気が付いた。

なんだかこの程度の困ったレベルで非常に申し訳ない気分になった・・・。

雑記
スポンサーリンク
スポンサーリンク
fortyをフォローする
スポンサーリンク
アラフォー男子の生き方

コメント

タイトルとURLをコピーしました