河原で野宿【青梅市某所】

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キャンプ仲間から「もう耐えられない」と連絡があり、せめてデイキャンプでもという流れになったが、「どうせ行くなら野宿しよう」と。

 

GWのよく晴れた日に、外出自粛要請に耐えきれなかった不謹慎な大人たちは河原で野宿を決行。

 

場所は「東京都青梅市の河原」。

 

この日は昼頃にスーパーオザムにて食料の買い出し。

 

 

 

 

 

遮るもののない河原にて直射日光を浴びる。

 

 

 

 

 

久しぶりの自然でテンションが上がる駄目な大人たち。

 

 

 

 

 

 

目のまえの川。

水温は低く、とてもじゃないが遊べないくらい冷たい。

にも拘わらず地元の高校生たちは上半身裸で遊んでいた。

 

 

 

 

 

装備はバックパック一つで収まるように最小限に。

 

 

 

 

 

簡単なベーコン焼きは鉄板になってきた。

 

 

 

 

 

【VARGO(バーゴ)チタニウム ヘキサゴンウッドストーブ】

相変わらず燃焼効率が良すぎるこの子が大活躍。

 

 

 

 

 

 

久しぶりの【トランギア メスティン】。

良い仕事をしてくれます。

 

 

 

 

 

 

日中は真夏のように暑かったが、日が暮れてくると一気に気温が下がる。

 

 

 

 

 

 

対岸に同じく野宿してるキャンパー発見。

不謹慎なやつらは思考回路が一緒だな・・・

 

 

 

 

 

 

同じことしていた人間が使っていたと思われる半焼けの流木を使用し焚火。

 

 

 

 

 

 

サンドペグ無しで石使ってタープを張ろうとしたのだけど、風がつよく断念。毎回準備不足、力量不足を痛感させられる。

 

 

 

 

 

 

この日は焚火をしていたら見回りの消防団と警察に質問されるという・・

 

 

 

 

 

 

満天の星空とは言えないが、たまには屋根のない環境での就寝も良い。

 

 

 

 

 

 

翌朝も快晴。

 

野宿は思いの外楽しかったが、洗い場やトイレがあるキャンプ場の有難みを再認識することとなった一日。

 

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