【大菩薩嶺で軽登山】初心者向けコースと言われているけど侮らないほうが良いと思った件。

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台風迫る秋雨の中、山梨県甲州市の【大菩薩嶺】へ軽登山しに行ってきました。

 

日本百名山の一つであるここは標高2057m、道が整備されていて登山初心者にはとても優しい山との触れ込みです。

 

 

今回のコースは

【上日川峠】→【雷岩】→【大菩薩嶺】→【賽の河原】→【大菩薩峠】→【石丸峠】と回ってスタート地点である【上日川峠】へ戻ってくるコースです。

 

 

・所要時間:4時間(途中休憩含む)

・歩行距離:10km

 

 

 

 

 

 

スタート地点【上日川峠】

駐車場があるのでマイカーで行けます。

 

 

 

 

 

 

 

雨はパラパラ降ったりやんだりですが、前半は概ね歩きやすい天候。

初心者向けコースとのことでちょっと舐めてかかってましたが、開始16分くらいで息するのがつらい・・。

 

 

 

 

 

 

【福ちゃん荘】

第一チェックポイント

少し身体が慣れてきた感じ

 

 

 

 

 

 

【雷岩】

ガスってて何も見えません。

 

ここに至るまではなかなかの傾斜があり、岩場も多いのでトレッキングポールがあったほうが良いかもです。

 

 

 

 

 

 

【大菩薩嶺】

山頂へは【雷岩】から数分ですが、特に何もないので記念撮影したければ行くくらいの感じで。

 

 

 

 

 

 

 

【雷岩】→【賽の河原】へと至る道がガスで幻想的でした。

天気が良ければさぞ綺麗なんでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

眺望が全くない

 

 

 

 

 

 

 

【賽の河原】

石が積んである。

 

 

 

 

 

 

休憩小屋もあります。

ここで昼食を食べようと思っていたけど、雰囲気が恐ろしかったのでスルーする。

昼食は是非【雷岩】周辺で食べましょう。

 

 

 

 

 

 

 

【賽の河原】→【大菩薩峠】

 

 

 

 

 

 

 

峠の茶屋って感じでとても良い感じです。

昭和の香りがプンプンします。

ご飯も食べられるしお土産も買えます。

 

 

 

 

 

 

【大菩薩峠】→【石丸峠】へと至る道。

ここも傾斜があります。

天気が悪いと湿っていて滑りやすいので要注意。

 

 

 

 

 

 

 

途中で一服。

この斜面をマウンテンバイクに乗った人が駆け下りていきました。

正気の沙汰じゃない・・・

 

 

 

 

 

 

 

個人的にはこの辺りの道が一番良かったです。

 

 

 

 

 

 

【石丸峠】はなにもありません。

 

 

 

 

 

 

 

【石丸峠入口】

標高が下がるとガスも少なく、ようやく地上に降りてきた感があります。

 

 

 

 

 

 

 

そこら辺で休憩。

キャンプ道具が活躍することに感動。

 

 

 

 

 

 

 

 

フリーズドライのペペロンチーノが最高に美味でした。

 

 

 

 

 

 

【石丸峠入口】→【上日川峠】へ

 

 

 

 

 

 

 

雨足がひどくなってきた

 

 

 

 

 

 

 

 

雨が土砂降りになってくる。

太ももが痛い。

何より靴擦れが痛すぎる。

「早く車に戻りたい・・」

 

 

 

 

 

 

 

 

終点は突然に。

ちょうど4時間ほどで【上日川峠】に到着。

 

 

 

 

初心者向けのコースっていうけど、正直結構きつかったです。

自分のイメージに身体がついていかないっていう感じでした。

日頃の筋トレだけでは山登りに対応出来ないと感じました。

 

 

 

 

 

今回の荷物はせいぜい数キロですが、趣味で登山している方は10キロとか20キロとか担いで登るのが普通。(テント泊で)

 

まじで尊敬します・・・。

 

 

次回は愚痴ばかりではなく今回の反省を活かし改善しようと思いました。

 

【改善点】
・登山用の靴下を履け
・傘じゃない雨具を持っていけ

 

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