【L.L.Bean ビーンブーツ】気が付けばヘビーユーズ、キャンプでも登山でも使える万能ブーツ

雑記

待ち履きでもキャンプでも登山にも使える【L.L.Beanのビーンブーツ】

特に外遊びの日には毎日履いている万能ブーツです。

 

 

 

このブーツ100年以上続くロングセラー商品、信頼と実績に裏打ちされた最高のブーツ。

ゴム部分は完全防水なので小川や水たまりなどはモノともしない。

 

 

昔からあるんで存在は知っていましたが「エルエルビーン」というブランドが特に好きでなかった為、目に入りませんでした。

 

これまでは「DANNER ダナー」のゴアテックスブーツを愛用していましたが・・・

 

 

「もっと長くて軽いブーツは無いものか?」

 

と探していたところ1年くらい前にこれにたどり着きました。

 

 

 

 

 

 

 

愛用しているのは「8ホール」の長めのビーンブーツです。

 

重量はダナーの半分くらい。

 

パット見は重そうだけど履いてみると「とにかく軽くて歩きやすい」。

 

 

 

 

 

 

 

 

インソールは結構ちゃちいんで、気に入らなければ交換すれば良い。

 

 

 

 

 

 

 

 

ボトムとソール部分は「ゴム製」

このゴムがしっかりと地面をグリップしてくれます、何より軽い。

 

 

 

 

 

 

 

外れやすいとされている接合面は熟練の職人による手仕上げ、逆V字ステッチで造り上げることによって縫い付け強度を高めています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

登山でもガンガン履いてます。ガレ場でも力を発揮。

 

最初、登山と言えば「トレッキングシューズ」が必要と思ってましたが、

どうにもあのデザインとごつさ、重さがしっくりこなかったので、

とりあえず「ビーンブーツ」で登りましたが使うほどにこのブーツは登山向きだと思いました。

 

それもそのはずで、生産地のアメリカではハンターが丸一日「ビーンブーツ」を履いて山で行動をしてもすこぶる快適だという太鼓判を押すほどの評判。

 

本国の寒い地域では冬になると殆どの老若男女が履いているほどベーシックなブーツです。

 

 

 

 

 

 

 

 

気になるソール部分の耐久性ですが、トレッキングシューズと比べてしまうと「やや劣る」のではないでしょうか。

 

ほぼ1年使用してもまだまだソールは残ってますが、踵部分が減ってきています。

 

おそらくあと1年も使用したら本国へ修理に出すことになりそうです。

 

修理代金は1万円位で期間は3か月くらいとのことなので、使わなくなる暖かい季節に修理へ出して秋からまた投入するという流れにすれば問題ないでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

自分が購入してからは街中でもお洒落さんが履いているのが目に入ってくるようになりました。

皆さんハイセンスな履きこなしをしている方が多いですが、私には真似出来なそうなので今後も実用アイテムとしてラフに履いていきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

思いつくままに書きましたが、【L.L.Bean ビーンブーツ】は

・街履きとして

・登山靴として(積雪してないとこのみ)

・キャンプ用として

「細身で軽いブーツ」を探している方へはドンピシャなブーツです。

 

 

私にとっては最高に優秀な相棒となりました。

もしかしたら本当に一生モノになる可能性を秘めたこのブーツ、どんどん味が出てくるのが楽しみです。

 

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