【黒坂オートキャンプ場】夜景が良く、お湯が出る、使いやすいキャンプ場

アウトドア

2月中旬の寒い時期ですが【黒坂オートキャンプ場】へ行ってきました。

寒さに対してめちゃくちゃ弱い私はこれまで1月、2月のキャンプを避けてきたのですが、何の気の迷いかいつものメンバーに「キャンプ行きましょう」と招集してしまったのです。

 

そもそものきっかけはベテランキャンパーさん達が「雪中キャンプ」している写真を見て「楽しそう」と思い自分もいつかやってみたいなという興味からでした。

 

さすがにいきなり「雪中キャンプ」はハードル高いのでまずは厳冬期の雪無しにチャレンジしてみようかと思い立ったのですが、これがまたいつもの如く「舐めていた」結果となりました・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

【黒坂オートキャンプ場】

・山梨県笛吹市境川町大黒坂1070
・メール予約(電話は090-7186-8931)・斜面に沿って区画がしっかりと分かれているオートキャンプ場・薪は7本で500円(燃えやすい)
→ストックがあまり無いのであらかじめ用意していくのが無難

・お値段は車1台、人間1人で2000円(安い!)

 

 

 

 

 

 

車3台なので2サイト使わせて頂きました。

受付のお兄さんは感じ良く親切な対応です。

 

 

 

 

 

チェックインは13時とやや遅めですが、チェックアウトが翌日正午までなのでゆっくり過ごせます。

スーパーは「セルバ笛吹境川店」が10分圏内にありますのでこちらで買い物しましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

タープを連結しようという意見が出ましたが、日差しを遮る意味も無いので今回はタープ無しで設営。

段々と簡素化(手抜き)されて行ってます・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

シンプルな水場。

 

 

 

 

 

 

こちらのキャンプ場は「灰」と「生ごみ」は捨てて帰れます。

 

 

 

 

 

 

薪は7本500円の無人販売。

全然足りないのであらかじめ用意していかないと、

夜に野外調達する羽目になります・・・。

 

 

 

 

 

 

トイレ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

男女共用で綺麗です。

ウォシュレットはありません。

 

 

 

 

 

 

 

サイトでゆっくりと過ごす大人向けのキャンプ場かと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回はお酒が豊富にあるので飲んで食べてゆっくり過ごす。

 

 

 

 

 

 

薪拾いに行く友人

 

 

 

 

 

 

 

人の車のルーフで勝手に寛ぐ私。

 

 

 

 

 

 

 

 

このくそ寒い時期にも拘わらず場内には10組ほどのキャンパーさんが居ました。

皆さんいかにもキャンプ慣れした感じです。

 

 

 

 

 

 

木の隙間から見える景色が綺麗。

 

 

 

 

 

 

 

 

車中泊の用意。

日中でもすでにかなり寒かったのでマットの上に「SOL」のシートを敷いてます。

 

 

 

 

 

 

しょうが汁を頂き身体の中から温まります。

 

 

 

 

 

 

キーマカレーを頂き辛さで温まります。

 

 

 

 

 

 

17時前後ですでに2℃の気温。

寒さ耐性0の私は既に死にそうなのでフル装備

 

 

 

 

 

 

 

 

夜の為に薪を準備

(このナイフは勿体なくて未だにバトニングしてません)

 

 

 

 

 

 

 

 

寒くて我慢出来ず焚火開始。

 

 

 

 

 

 

友人の「焚火 リフレクター」が本当に羨ましい・・・

買おう買おうと思ってたのになんで買ってなかったのか。

反省。

 

 

 

 

 

 

 

 

寒いけどこの時間帯は最高。

 

 

 

 

 

 

友人のセンスの良いラック。

今度真似させてもらいます。

 

 

 

 

 

 

 

 

夜は更けていく。

この時点で-1℃(22時前)

いつも通り下世話な話で盛り上がる男子3人。

今回は昔流行った「Fay rayのtears」という歌について盛り上がるという・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

「焚火リフレクター」が無いと風で流されるけど

 

 

 

 

 

 

あるとこんなに炎が安定し、最高に暖かい。

次回の為にその場でアマゾンでポチしました。

 

 

 

 

 

 

23時

-2℃(体感温度ー4℃)

動いてないと寒すぎる。

てか早く車に入りたい・・・

 

 

 

 

 

 

薪が足りなくなってきたので調達へ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

乾燥した枯れ木が沢山落ちています。

燃える時の匂いが気にならないなら買わないで拾ってきても良いかと。

 

 

この後も燃やし続けてだらだらやってましたが、寒さ限界で就寝。

寝る時はダウンジャケットやらを5枚ほど着用。

「SOL」のシートのおかげで暖かく眠れました。

 

 

 

 

 

 

 

翌朝は快晴。

ウォーターボトルの水はカチカチに凍ってました。

 

 

 

 

 

 

オリーブオイルもカチカチ。

 

 

 

 

 

 

棒ラーメンの朝食を頂き、予定があったので10時には帰途へ。

友人らは正午までゆっくりしていったそうです。

 

 

 

 

 

 

 

暖房つけた車、ほんと最高!

 

改めて文明の利器の有難さを感じさせてくれたキャンプでした。

「雪中キャンプ?」

おそらく「楽しそう!やってみたい!」とは二度と言わないことでしょう・・・。

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