【物欲 チューダーブラックベイ58】に一目ぼれ (TUDOR BlackBay58)

雑記

 

一目ぼれしてしまうことって人生の中で多々ありますよね?

 

ここ数年ブランド物とか全く興味が湧かなかったのですが、ネットでこの時計の写真を見て思わず一目ぼれしてしまいました。

 

 

 

【TUDOR Black Bay 58】(チューダー ブラックベイ フィフティエイト)

 

 

3年位前に日本にも正規代理店が出来て一気に知名度も上がったのですが、実は歴史の古いブランドです。

 

【TUDOR】と書いて「チューダー」と読みますが、昔は「チュードル」と呼ばれていました。
私もずっと「チュードル」と言ってましたが現在では「チューダー」と呼ぶのが一般的みたいです。

 

 

かのROLEXが、当初「イギリスの一般市民にも手が届く時計を」ということで作ったいわゆるロレックスの弟分(普及版)です。

 

 

昔のチューダーはパーツもロレックス供給だった為、ブレスレットに王冠マークがついた物もありますが、現在は確固たる一ブランドとしての地位を築き上げ、全て自社マークとなります。

ムーブメントもTM(チューダーマニュファクチャー)であり、もはやロレックスの普及版とは言わせない地位を築き上げてます。

 

 

 

さて、そんなチューダーのどこに惚れたのかというと・・・

 

 

 

①ピンクゴールド多用の色使いに惚れました。

 

②39mmケースなので細めの腕にジャストフィットするところにも惚れました。

 

この2点ですね。

 

 

 

まず最初のピンクゴールド多用(メッキだけどね)により、限りなく美しい仕上がりとなってます。
時計自体のデザインもヴィンテージを彷彿させるデザインです。

そして39mmケース。

 

普段使いするのに全く邪魔にならない大きさです。

 

そして厚みも前モデルより薄くなっています。
今まで使っていた時計のケースは42mmと大きく、分厚くて、誰にも言えなかったけど重かった・・・。

手首の太い人には42mmケースが映えるけど細身の人間がつけるとしょっちゅうぶつけたりします。

やはり毎日つける物が重くてでかいすぎるのは致命的でした。(とはいえ6年くらいは見え張って使い続けたんですがね)

 

 

 

今回「チューダー ブラックベイ フィフティエイト」に一目ぼれして、翌日に都内近郊のチューダーショップ(新宿伊勢丹、池袋西武、銀座ブティック、東京駅大丸、横浜そごう)に電話して在庫確認したところ・・・

 

 

 

どこにも売ってませんでした。

 

 

 

入荷本数少量、入荷日未定、予約取り置き無し。

 

いわゆるロレックスが欲しい人が実施している「デイトナマラソン」状態です。
(ロレックスのデイトナが欲しくて何度も都内の正規店をマラソンのように周る作業)

(正規店購入を諦めきれずに一応チューダー銀座ブティックに行ってみました。向かい側の銀座ROLEXは開店前からこんなに人が並んでた、多分「デイトナマラソン中」の人なんではないかと。

 

 

 

ロレックスの弟分だし、正直そこまでチュードル人気が高いと思っていなかったので甘く考えてました。

 

しかし、一目ぼれしたものは何としても手に入れたい性分なので、ネット検索かけまくった所「中野駅」の時計ショップに新品の在庫がありました。

 

 

正規代理店で購入するより4万くらい高かったけど、この後掛ける時間と労力とストレスを考えると採算が合い、めでたくゲットしました。

 

 

 

 

 

自動巻きですが、フルケースとなっている為ムーブメントは見えません。

 

 

 

 

 

 

 

 

リュウズには「チューダーローズ」が施されてます。

非常に良いです。

 

 

 

 

 

 

ブレスレットのリベットはフェイクだけど、ちょっとオールドなデザインが秀逸。

 

 

 

 

 

 

ピンクゴールドの色合いがたまりません。

 

本当に気に入ったアイテムなので普段使いでガンガン使っていこうと思います。

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