【瞑想】タラコース① タラビシャ(種植え)

スピリチュアル

スピリチュアル系の話です。アレルギーある人は読まないように・・。

 

かれこれ7年くらい続けている毎日の瞑想ですが、今年に入って新しいものを取り入れたいという気持ちが芽生え、伝授を受けにいきました。

 

これまでやってきた【フルフィルメント瞑想(現ELM瞑想)】で受けることに変わりはないのですが、今の自分が欲しているもの(必要なもの)から考えて今回から「タラコース」の伝授を受けることに。

 

 

これまで受けてきた伝授が6つ。

順番的にいったら次は「プラサード」瞑想なんですが、先生とよく相談した上で「タラ」を希望。

 

 

 

 

 

【タラ(ターラー菩薩)とは】

・日本ではメジャーではないが、インド、チベットではメジャーな女神・衆生をしてきた観音菩薩だが、終わりなき衆生に対して流した涙から生まれたのが「タラ菩薩」(観音菩薩の眼から放たれた光明より生まれたという説もある)

・観音菩薩ですら救いきれなかった衆生も残らず救済する役目と力をもった神

 

 

 

 

【タラ(菩薩)の位置的なもの】

・(高次)クリシュナ神:高次の存在すぎる。全てを見ている。

・タラ神:人間に寄り添っているが、完全に寄り添ってはいない。

・観音(仏陀):人間に一番寄り添っている(衆生)
さて、少ない頭なりに簡単な言葉に纏めてみたが果たしてこの理解で本当にあっているのかは分かりません(笑)。
伝授日にはいつも通り「花6本と果物3つ」を持参し、先生宅を訪問。
「タラコース」について説明を受けたが、案の定頭と理解がついて行けなかったので後日以下の通り纏めてみました。

【タラコース】と【瞑想】の違い

・【瞑想】は意識的に「そこに居ること」や「静寂」「手放す」ことを学ぶ技術

・【タラ】はその「静寂」を動かしていく(エネルギーが発生)。
自分ではなく自分の中にタラを呼び瞑想してもらう。

タラはまず「タラビシャ」(タラの種を植える)から始まる。

 

その後に「タラ1、タラ2・・・」と進んで行く。

毎回伝授がある。

驚くべきことにタラは21まであるとのこと。

が、現在発見されているのは「タラ7」までである。(もちろんボブフィックス先生が)

 

2021年現在、伝授を受けられるのは「タラ4」まで。
しかしこの「タラ4」まで伝授出来る先生も相当限られているとのこと。
幸いなことに私が伝授を受けている高見澤先生は「タラ4」まで伝授可能とのことだった。
さっそく説明を受けた後、伝授に入る。
タラビシャのマントラ(真言)を受け取る。
(ちなみにヤントラは無くてシンボルが授けられる)
タラビシャはタラの種を身体に植える儀式。
この種は全ての段階で成長していく。
タラビシャを一定期間行った後で背骨にある3つの経路(イダー、ピンガラー、スシュムナー)を開発していく。
マントラを受け取った後、セッションに入る。
眼をつむり、息を少し整え、心の中でマントラを唱える。
教えられたイメージを描く。
・・・・・・。
身体が動き始めました。
とんでもなく激しい動きです。(身体の中の大掃除が始まった)
今までで一番エネルギーが激しいと思ってたのが2番目の伝授「プロスペリティ」と5番目の伝授「リジェネレーション」でしたが、今回のはそれらの比じゃない。
全身がとんでもなく動く。
すごいエネルギーが突きあがってくる感じです。
下半身も、下腹部も、首、頭も。
とにかく全身が突き上げられ、動かされる・・!
先生いわく「タラビシャ」より「タラ1 赤タラ」のほうがもっとすごいエネルギーが動くとのこと。
いわば「タラ」のプレパレーション的な「タラビシャ」でここまで動かされてしまう私の身体はこの後「タラ1 赤タラ」伝授を受けたら一体どうなってしまうのか?
「どんだけ身体の中汚れてるんだよ」って感じです(苦笑)。
翌日から朝晩「タラビシャ」を行っているわけですが、相変わらずめちゃくちゃ動かされる日々が続いてます。
短期集中型で行くので来週はいよいよ「赤タラ」伝授。
怖いような楽しみなような感じで待ち遠しい。

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