【両神山】山岳信仰の霊峰へ登る「日向大谷コース」

アウトドア

日本百名山の一つである、埼玉県秩父郡の【両神山】に登ってきました。

中級コースと言われている「日向大谷コース」ですが、はっきし言って、

 

・・・結構きつかったです。

 

 

 

 

 

 

 

【両神山】日向大谷コースについて

・埼玉県秩父郡小鹿野町
・標高1,723m
・所要時間6時間くらい
・ガイドとなるテープをしっかり見ていれば迷うことはないが、ガレ場多く歩きづらい
この日はちょっと寝坊をしてしまったのと高速道路までの渋滞があり結局着いたのは10時前くらいでした。
*駐車場の位置です。この辺りにナビ設定していけば迷いません。
花園ICを降りてから有料道路を乗り継ぎ40km以上。
路線バスの終点少し手前に無料駐車場があります。
*無料駐車場はバス停終点の手前に2か所あるので1個目はスルーして2個目に駐車したほうが無難でしょう。
10台くらいは停車できそうです。
駐車場から道路沿いを少し登るとトイレがあります。
*「清滝小屋」まで2時間くらいはトイレがありませんのでここで行っておきましょう。
まもなくバス停が見えます。
バス停向かいの階段を登ります。(写真の左側の階段です)
「登山届」があるので必ず書いて箱に入れておきましょう。
*事故が多い山と言われているみたいですが、確かに滑落ポイントが結構あるので慎重になるべきです。
ここから登山開始。
軽いアップダウンを繰り返しながら沢へ降りたり登ったりを繰り返します。
足場悪いです。
沢に沿って登って行くんですが「常にピンク色のテープ」を目印にルートを見つけてください。
間違っても沢を登って行くことのないように注意です。
長い登りです。
前々日の雨で地面がぬかるんでました。
何度も滑る。
暗い・・・
「弘法の井戸」
ちょろちょろと水が出てるので補給出来ます。
唯一の水補給ポイントです。
「清滝小屋」はまだなのか・・・
「清滝小屋」到着。
天気が悪いとホラー映画に出てくる洋館のようだ・・・
現在営業してないので緊急時の避難小屋として活用。
当然無人です。
ここでちょうど半分くらいなんだが、すでにちょっとお疲れ気味。
ここからもひたすら登り道です。
足場はましになります。
春の芽吹き。
若干滑りますが、ガレ場に比べるとだいぶ登りやすくなります。
「鈴が坂」
ここから急な登りとなります。
なかなか幻想的な感じ
「産体尾根」
いよいよ鎖場が始まります。
鎖が連続して続きます。
お気をつけください。
やっと抜けたか・・・
山頂に近づくほどガスで視界不良に・・・
前方に見える鳥居がちょっと良い感じです。
「両神神社」
そんなに時間経ってないけどちょっと休憩しときます。
山頂まであと40分ほどの登りです。
はっきし言って・・・
疲れた・・・。
最後まで鎖あるのね。
山頂に到着・・・
山頂までの所要時間は約3時間・・・
標高1,723m
山頂では少し晴れたのが救いでした。
雲取山や御岳山なんかも見れます。
山頂に休憩する場所はないので混雑時は早めに撤収しときましょう。
この日は全部で10組ほどとすれ違いましたが、遅めスタートの私が最後尾だったのでゆっくり出来ました。
登りが急なら当然下りも急になる。
下りの事故が多いらしいんで慎重に慎重に、ゆっくり下山を。
てか、普通に危ないよね?
鎖場の下りもそうだけど、実は危険めな山なんでは?
少なくともハイキングを楽しむ的な感じではないなここは・・・。
「清滝小屋」まで降りてランチ休憩
何度も言うけど疲れた。
鉄板のペペロンチーノ
まじで美味い。
ここから先の下山が一番しんどかったです。
岩場が。
愛用のビーンブーツがやけに滑って靴擦れまで起きる。
登山靴ってあまり格好良いと思えず敬遠してきましたが、新規購入を真剣に考えるきっかけとなりました。
下山!
疲れた!
本当~~~に・・・疲れた!
駐車場からの分もカウントするとピストンで約6時間。
靴擦れで泣きそうになったけど、非常に歯ごたえのある登山でした!
帰りの車では靴を脱いでコーラ飲みながらBoAちゃんを爆音でかけて帰宅。
「タイトなジーンズにねじこむ~」の歌詞を聞きながら独り言で「ねじこまねーよ」とかぼやいちゃうほど頭も身体も疲れ切っていました・・・。

コメント

タイトルとURLをコピーしました