【陣場山~高尾山 縦走】天気良かったのでゼロシューズでトレーニング

アウトドア

6月初旬、朝からすごく天気が良かったので【陣馬山から高尾山】を縦走してきました。

どうせ行くならトレーニング(何の?)も兼ねてと思い、ゼロシューズにて出動。

 

 

 

高尾山は思い立ったらふらっと行ける気軽さがありがたい。

 

 

 

 

 

JR高尾駅(中央線)からバスで40分くらい→「陣馬高原下」にて下車。

バスは8時台は2本、その後は1時間に1本の割合で走ってます。

 

 

 

 

 

「陣馬高原下」バス停はトイレ、喫煙所兼休憩スペースを完備。

 

 

 

 

 

バス停から右折(和田峠)方面へアスファルトの道を行く。

 

 

 

 

 

 

 

 

裸足感覚でトレーニングを兼ねることが出来る【ゼロシューズ Zトレック】が最近のお気に入り

 

 

 

 

 

30分も歩くと登山道へ到達、ここからは「陣馬山頂上」の標識を目指す。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

このコースは一気に山頂を目指すことになるので前半は登りのみ。

 

 

 

 

 

ソールが薄いので足裏のツボが刺激されて非常に気持ち良い

 

 

 

 

 

ひたすら登ったら陣馬山頂上、1月に来た時とは違う清々しい気持ちよさ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

卑猥な雰囲気を醸し出す馬と思っているのは私だけではないだろう。

 

 

 

 

 

お次は「景信山」へ

 

 

 

 

 

非常に快調に進む。ゼロシューズの薄いソールにも慣れた感じ。

 

 

 

 

 

自動的につま先着地になる=正しい歩き方が身につく

 

 

 

 

 

「明王峠」何があるって訳ではないけど古き良きな雰囲気が好きだ。

 

 

 

 

 

休憩しようとしたらタオルを忘れていたことに気づき、仕方ないのでこの日は予備の靴下をタオル変わりに・・・

ちなみに昼ご飯を食べようとしたらアルストの風防も忘れていた。

思い付きでふらっと出かける時は細々した物の忘れ物に注意をしなければならない。

 

 

 

 

 

前半で一気に登ったのでその後はおおむね下りなので非常に楽。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「景信山」到着。天気のせいか人が沢山。

「なんかさきからパタパタしてるな」と思って足元を見ると・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ゼロシューズ破損・・・

ゴムの部分がちぎれているのでどうしようもなし。

一気にテンション落ちる。

 

 

 

 

 

万一ケガした時の為にバッグに入れておいたトレッキングシューズに履き替える。

ケガもそうだけど、ギアが壊れる可能性についても考えておかないとならないのね・・。

 

 

 

 

 

次は「小仏城山」へ。

非常にテンション落ちてます。

 

 

 

 

 

相変わらず崩れ落ちそうな休憩所を横目に進む。

 

 

 

 

 

「小仏城山」の休憩所。

 

 

 

 

 

ほんとハイキング日和。

この時点でもまだテンション復活せず、黙々と足早に帰路を行く。

 

 

 

 

 

「高尾山山頂付近」到着。

 

 

 

 

 

ここら辺までくるとすれ違う人は皆「マスク着用」となる。

 

 

 

 

 

当初はそのまま清滝駅まで降りる予定でしたが、テンションが復活せずとっとと帰りたくなったのでロープウェイで下山。

最初から最後まで「ゼロシューズ」で楽しみたかった縦走だったがちょっと残念な結果に。

壊れたゼロシューズは帰宅途中の立川で途中下車しそのままアウトドアショップに修理依頼を出しておきました・・。

コメント

タイトルとURLをコピーしました