【ナンガ ミニマリスム180(MINIMARHYTHM)USモデル】レビュー

アウトドア

手持ち装備見直しの一環として新しい寝袋を購入。

【NANGA MINIMARHYTHM180 USモデル】(ナンガ ミニマリズム180)

 

 

現在の手持ちの寝袋が・・・

①ナンガ アプローチ350 3度/-2度

②ナンガ 600STD ー6度/ー12度

なので。

 

間に入るゾーンの物が欲しかったからです。

【ナンガ ミニマリズム180】は快適温度0度(リミットは検査してないので不明とのこと)。

現在UL化がマイブームの私にはこれしかないという感じでした。

 

 

【ナンガ ミニマリスム180 USモデル】

・快適温度0度
・重量トータル360g (ダウン量180g)
・930FPの最高級シルバーグースダウン
・このスペックでは世界最軽量モデル

 

 

特筆すべきは「重量360g」という圧倒的軽さ・・!(日本モデルは325g)

ナンガの永久保証とダウン増量対応可能!

(ナンガに問い合わせたところ、180モデルはダウン増量200gまでいけるそうです。もっと欲しい人は最初から250モデルをチョイスすべし)

 

 

 

 

 

収納袋に入れてもこの軽さ。

そこら辺でよく売っている普通のキッチンスケール3個分くらいのコンパクトさ。

 

ただ、軽いということは何かとトレードオフです。

その何かとは「耐久性」と「快適性」です。

 

 

 

 

 

 

 

 

中のダウンが透けて見えるほど限界までそぎ落とされた生地。

表面が5dh、裏面が7dh、取扱に注意しないと破れそうです。

それでも「永久保証」があるのがナンガの安心できる点ですが。

 

 

 

 

 

「快適性」

入り口ファスナーが32cmしか開かないので、まず足を入れてから潜り込んでいかないとならない。

ジャパンモデルではファスナーがこれより短く22cm位らしい、おまけに無意味にダブルジッパーで大変とのこと・・・。

正直32cmあってもシンドいと思った。

 

 

 

 

 

何度か家で入って寝てみたところ、暑すぎて寝れなかったのでキャンプで投入。

友人たちに持たせてみたら軽すぎて笑ってました。

 

 

 

 

 

外は大雨。この日はシュラフカバーを忘れた。

気温13度なので完全オーバースペック。

 

 

 

 

 

・スリーピングパッドは「エバニューFPマット」

・上半身は夏用ベースレイヤー

・下半身はトレッキングパンツと短い靴下

という服装でしたが、予想通り締め切ると「暑くて寝れなかった」のでジッパー開けて腕出して寝ました。

テントが優秀だったのか意外なことに朝は結露ゼロで快適でした。

 

 

キャンプ用というより少しでも荷物を軽くする登山向けアイテム。

はっきし言ってキャンプで快適性求めるなら「ナンガ オーロラ」シリーズを買うほうが良いと思うが、人と違ったものが欲しい、尖ったギアが欲しい、とか、UL化にハマってる人ならば買って所有欲満たしちゃうのもありだと思います。

 

私はだいぶ満足です。(たまたま安く買えたってのもあるけど)

 

はやくこれ持って山へ泊りに行きたい。

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